予祝チャンネル ムネ

困難な状況の対処法

 

どうも、予祝ブロガーのムネです!

 
 

あなたは、うまくいかない状況。

困難にぶつかったときに、

どう対処してますか?

 
 

そんな対処法があったら、

聞きたいですよね~

 
 
 

今日は12万部突破のベストセラーにもなった、

ひすいこたろうさんと大嶋啓介さんの共著

『前祝いの法則』の中から、

 

困難の対処法について話させていただきます。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ずばり!

神話から困難の対処法を学ぶことができます。

 
 
 

日本最古の歴史書『古事記』。

 

その中の"岩戸隠れ"の神話があります。

 
 

それは、"スサノオ"という、

暴れん坊の神様がヤンチャをして、

 
 

太陽の神様でもある、

アマテラスオオミカミが、

 
 

岩のほら穴に、引き篭ってしまい、

この世界が、闇に覆われてしまった物語です。

 

 
 
 
 
 
 

表現が実際の神話より

かなりマイルドなタッチになってますので、

ご了承くださいね。

 

神話好きの人は怒らないでくださいね。

 
 

すねてしまった

"アマテラスオオミカミ"は、

何をやっても、出て来てくれない。。。

 
 
 

大事件ですよね?

 
 

そこで、

困った神様達がやったことは、なにか?

 
 
 

なんと、、、

岩戸の前で楽しく踊り、

お祭りをしたのです!!

 

 
 
 
 
 
 

すると、、、その楽しそうな、

 

笑い声につられて、

絶対に出て来なかった

"アマテラスオオミカミ"が、

岩戸から顔を出したのです!!

 
 
 

その瞬間!

 
 

神様達の顔(面)が一斉に、

光で"白く"なりました!

 
 

それが「面白い」

という言葉の語源になり、

 
 

そのとき、

神様達は手(た)を伸ばして(のし)、

"喜び"を表現しました!

 
 

それが「たのしい」の語源になったのだとか。

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

光が閉ざされ世界が、

闇夜になったとき、日本人は、

 
 

踊り・楽しみ・喜びの中で、

 
 

この世界に、光を取り戻したのです。

 
 
 
 

日本の夜明けは、闇に包まれた世界を、

 
 
 

面白がり、盛り上がり、喜ぶことから、

始まったのです。

 
 
 

それが、

日本神話が教えてくれる"真理"です。

 
 

-予祝の本質-

それは面白がることなんです!

 
 

大嶋啓介×ひすいこたろう

    "前祝いの法則"より

 
 
 

日本という国は、スタートは、

「喜び」「楽しみ」から始まっているんです。

 
 

困難な状況を、

そんな八方塞がりに感じてしまう状況を、

 
 

深刻になるのではなく、

喜び、楽しむことで、

機会に変えてきたんですね。

 
 
 
 

予め祝う予祝という、

考え方は、日本人の古い歴史から出てくるんです。

 

 
 
 
 
 
 

桜の花見も、

新年の挨拶「あけましておめでとう」も実は予祝。

 
 
 

予め、祝っています。

 
 

あけましておめでとうは、

実は昨年が明けたね、おめでとう

 
 

ではなく、

 
 

今年もいい年で終えられるね、おめでとう

 

という、前もって、今年の良き一年を、

予祝している挨拶なんですね。

 
 
 

驚きですよね?

 
 

花見もじつは、

桜の花を秋のたわわに実った稲に見立てて、

豊作を祈願して、お米からできた日本酒で前祝いをした。

 
 
 

今でこそ、

多種多様で人の数だけ夢ができましたが、

元々の日本人の夢は、

「豊作」だったんですね。

 
 
 

元々は「祈願」「儀式」だったんですね。

 
 

これが、予祝が日本古来の、日本初の

「究極の夢の叶え方」が「予祝」といえる由縁でもあります。

 
 

今日は歴史の中から、予祝を話してみました。

 
 

困難な時の対処法。

 
 

もし、自分のネガティブな部分が出たり、

楽しめなくなった時は、

 
 

日本人が古くから行なっていた、

楽しむ夢の叶え、

 
 

明るく困難に打ち勝つ方法

 
 

『予祝』をぜひやってみてください。

 
 
 

今日も最後まで聞いていただいて、

ありがとうございます。

-予祝チャンネル ムネ

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