たかはし

成功者は予祝している!あの「孫 正義」氏も実践

あなたは人生
どのように生きていきたいですか?

成功者になりたい!

人それぞれ

「成功」の定義は違いますが

 

自分が理想とする人生を生きている人は

予祝をしている人が多い!

今日は世界で活躍している

孫 正義氏の予祝事例を紹介します!

 

予祝ってなに?

そもそも予祝とはなにか?

「予祝」とは簡単に言うと

未来の自分を想像し
その時の感情を味わい

理想とする自分を先取りする

「前祝い」のことを言います。

つまり、

「将来こうなったらいいなぁ」
ということを

先取りしちゃおう!ということです。

詳しくはコチラの記事をご覧ください。

「予祝」とはなにか??

 

孫 正義氏の予祝事例

未来を先にイメージして喜ぶ

ソフトバンクグループ代表の
孫 正義氏も

実は昔からこの「予祝」を行っていました。

下記、孫正義さんが書かれた
働く君たちへより引用させていただきます。

 

物事を始めるとき、
まずは成功したあとのイメージを先に頭に浮かべて喜ぶ。

「よし、成功した!」と。

「ソフトバンク新30年ビジョン」を発表した際も、
孫はまずはじめに「30年後の未来はどうなっているのか」と
想像するところから始めたのである。

30年後の町並み、オフィス、自宅のリビングで最新のデバイスを持っている自分の姿。

「こんな素晴らしい未来が来た!」と一人で喜ぶ。

最初に喜ぶことのメリットは、
その嬉しさが自分を突き動かすエンジンとなって、
その後の難関が気にならなくなることだ。

最初に自分の中で成功しているから、
その後どれほど苦労を重ねても、その喜びのために我慢ができる。

これがもし「今できることからはじめよう」とやっていたら、
到着する前にあきらめてしまうかもしれない。

つまり最初は右脳を使い思う存分、成功のイメージをつかむが、
その次の段階では、そのイメージを実現するための具体的策を左脳で翻訳していく。

「この未来を実現するために、どうすればいいか」と。

働く君たちへ(三笠書房)より

創業当時のオフィスにて

これは知り合いから聞いたお話ですが

ソフトバンク社がまだ
今のように大きくなかった時の話。

オフィスを間借りしていた時

若かりし孫氏とその仲間たちは
オフィスで

ダンボールにBMDと書いて

まるで子どもが電車ごっこをするかのごとく
走り回っていたそうです(笑)

これも、
「将来は自分もBMWに乗っているぞ!」という願望を

先取りして疑似体験していたわけです(笑)

 

あなたが今から始められる成功者の道

きっとここまで読んでいただいたあなたは
こう思っているはずです。

 

「そうは言っても、それは孫さんがすごいからでしょ?
自分がやっても意味ないでしょ」と。

確かに孫さんは
未来を先取りするだけでなく

人並み外れた努力をされたことでも
有名な話しはたくさんありますよね。

例えば
「起業前に、事業計画書を天井に届く高さまで書いた」

とか

「入院中に信じられないほど本を呼んでいた」

などなど、努力家であることも事実だと思います。

 

しかし、その努力も
未来を想像したからこそ

できた努力なんじゃないかと思います。

そこには
「将来、自分はこうなっている!」と
喜びの感情を味わうからこそ

その未来に向かって努力をしたのです。

 

自分が理想とする人生を歩むために
今すぐできること

 

それは
小さくてもいいから
「こうなったらいいな」と思うことを
体験しに行きましょう!

 

例えば

将来乗りたい車の試乗をする

ほしい時計を試着する

住みたい家を内見に行く

 

これのいいところは

すべて無料(タダ)でできることです笑

 

ぜひ今すぐ、今できることを体験して
その時の感情を味わいにいきましょう!!

 

動画で見る場合はコチラ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

-たかはし

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