体験者の声

予祝体験者の声(10)|渡辺剛之さん

2日間で19320英単語暗記を実現!!

子育てや学校教育の場においても、予祝の実践による成果事例がたくさんあります。

みなぎる子どもたちのパワーと、潜在能力をひきだす予祝メソッドが相まって、いっそうの効果を発揮するのでしょう。

予祝を実践することでエネルギーがいっぱいになった子どもたちは、大人があっと驚くようなことをつぎつぎと起こしてしまいます。

今回は、学習塾を運営しながら予祝マスター講師としても活躍するナベさんこと、渡辺剛之さんにインタビューをしました。

ナベさんは学習指導に予祝のメソッドを取り入れたことで、子どもたちの学習成果がみるみる伸びていったといいます。

”人生は、「思いこみ」できまる。”

という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

能力開発にたけたメンタルコーチの方がよく口にすることばで、科学的にも実証されているそうです。

「できる」と思いこんだか、「できない」と思いこんだか。

たったこの違いが、もたらされる結果に大きく影響するということが、今回のインタビューでは随所にあらわれていました。

 

予祝に出会ったきっかけを教えてください。

201711月に大嶋啓介さんと出会ったのがきっかけかな。15人くらいしかいないセミナーに大嶋さんが来てくれて、講演をしてくれました。そのあとてっぺんの朝礼も見学をさせて頂いて、すごく感動して、その時に「この人と子どもの未来に関わる事をやっていこう!」って決めたんですよね。

初めての講演会の内容で、何か印象に残っているお話はありましたか?

そうですね。元々自分で学習塾を経営していて、当時から地元にいる不登校の子達などに向けた活動もしていたんですけど、なかなか成果が出ていませんでした。なかなか仲間にも出会えずにいたんですけど、大嶋さんを見たときには、「自分が出会いたかった人と会えたな」という感動がありました。

講演では予祝の話もされていたのでしょうか?

その時はまだしていなかったと思います。その後に行われた熱海の研修合宿に参加した時に、初めて予祝の話をされたんじゃないかな。そこで予祝を知ってからはすぐに予祝講師の講座に申し込みました。それが全体で3番目の申し込みだったみたいです。

初めて予祝の話を聞いたときには、どのような印象を持ちましたか?

僕は元々いろいろな研修に参加していた事もあって、いわゆる「左脳的」な目標設定の仕方は結構実践してきていたんですよ。要するに、最初に実現したい結果を決めて、そこから逆算して今の行動に結びつけるスタイルのやり方ね。今までにも、「10年後の目標を立てて、1年後の計画を立てて、、」という手法は実践していたんですけど、これが苦しいのよ。だけど大嶋さんが、「夢を叶える上で一番の妨げになるのが、深刻さである」っていう話をしていて、その時に「あ、夢や目標は楽しんで叶えていいんだ!」って初めて分かりました。元々自分は左脳人間で、数字を追い求めるタイプだったので、その発想は驚きでしたね。それが一番印象的でした。

 

それからどんな予祝が叶っていきましたか?

一番最初に叶えたのは、2019317日に、大嶋さんの講演会を主催して190人満席にするっていう予祝を叶えることができました。それまで講演会なんて主催した事がなかったので、やっぱりビビりますよね。経験も無いし、何をどうすれば良いのかも分からない状態で、予祝講師の講座中にみんなの前で宣言しました。それが2018年の12月ですね。その時には、そもそも大嶋さんの日程が空いているのかも分からない、会場もとってない、やった事もない、という状況でした。自分が予祝をした時点では、大嶋さんの予定が空いていたのは3月の17日と21日だったんですけど、21日は子供達の卒業式なので、17日しか選択肢がありませんでした。

日程を決める段階でハードルが高かったんですね。

それで会場を押さえに行ったら、たまたま会場も17日だけ空いていたんですよ。しかもそれが日曜日で、受付の方にも「日曜日が空いてるなんて普通ないですよ」って言われました。

ミラクルですね!日程が決まってからはどのように動いていかれたのですか?

それから予祝マップっていうツールを使って、まずは叶えたい未来を描き出しました。それからは仲間と共にいろんな作戦を立てながら楽しくやっていきましたね。例えば、「ヨシュくん」っていう予祝のキャラクターの格好をして座禅をやったり・・

どういう事ですか??

これがですね、まず「とにかく楽しんでやりたいよね」っていう話になったんですよ。集客とはあまり関係無いんだけど、楽しいことをやって行こうという事で、仲間達と一緒にヨシュくんスタイルでお寺に行ったんです。そしたら、めっちゃ怒られたんだけどね(笑) 「ふざけないで下さい」って。

予祝の神様「ヨシュくん」

 

それを講演会の前にやったのですか?

そうですそうです。それも、予祝マップに事前に書いていました。「仲間と一緒に楽しいことをやりたい」って。予祝マップには、「2019317日に赤羽北ふれあい会館で190人の親子が親子となり、夢を叶えていく伝説の1日となりました!」みたいな。これを1月だったかな、仲間と一緒に作りました。こういう事をしながら、「いかに楽しむか」を大事にして仲間達とやって行きました。それで結果的に4日前くらいかな、満席になって本当に楽しくできましたね。

人を集めるにあたってはどんな事をしましたか?

ポスターを作って人に配ったりですね。やった事は普通だったと思いますよ。だけど、100人くらいで集客が頭打ちになってきた時に、「手伝いたいです!」って言ってくれる人たちが現れたんですよね。しかも、それを言ってくれた次の日とかに、僕の自宅までチラシを取りにきてくれたりして。会った事もない人ですよ!二人ですね、チラシをすぐに取りにきてくれる人がいました。そのおかげでまた人を集める事ができました。本当に皆のおかげだなと思います。

予祝に関する出来事で印象的だったものは他にもありましたか?

僕が運営している学習塾では、毎年夏と冬にね、子ども達と一緒に予祝を使いながら限界を超える「未来合宿」っていうのをやってるんです。もう六回くらいやってますけど、夏には「限界を超えて英単語を覚える」っていう企画に毎年取り組んでいます。参加者は中学生くらいが多いんですけど、最初にみんなでポスターを作ったり、予祝の話を最初にしてあげたりもして、皆んなで目標を決めて達成していくんですよ。これがその目標シートです。

 

19320」という数字には由来があるのですか?

これはね、最初に子ども達自身で目標の英単語数を決めさせるんですよ。事前に英単語テストをしておいて、現状のレベルを子ども達に知らせてから、2日間の合宿でどれだけ覚えられるか、自分たちで目標を設定してからスタートします。2日間の勉強時間はおよそ11時間くらいなんですけど、この時のスタートは8000個くらいでしたね。

8000個から19320個だと、倍以上じゃないですか!

一見難しそうですよね。だけど、「できるかできないか」で目標を設定するのはやめようという話もして、可能性の枠を取り払うように働きかけました。どうしても自分たちで限界を作ってしまうものだから、最初に予祝の話をしてから目標は立ててもらいましたね。この時も、うちの学習塾にきている子たちは勉強が苦手な子も多いので、「正直、19320個は無理だろうな」って僕も思っちゃったんですよ。この前の年の子達が17000個をクリアしたんですけど、この年の子達は若干、学力的には劣っている部分もあったので。だけど、実際に合宿をしてみたら、時間内にこの目標を達成する事ができたんです。もう、めちゃくちゃ感動しましたよ。

このシートを作ったのは合宿が始まって最初にやられたのですか?

そうですそうです!最初にみんなでシートを作って、それから予祝のインタビューをしながら勉強を進めていくのね。それで達成する事ができて、本当に感動でした。それを見ていて、「子どもの可能性に蓋をするのは、大人である自分たちなんだな」って、実感させられました。

そのような合宿は、予祝を学んでから取り組むようになったのですか?

合宿自体は元々開催していました。だけど、なかなか達成できない時や、盛り上がらない事もあったんですよね。でも予祝を取り入れてからは、100%子供達の目標が達成されるようになりました。

英単語以外の勉強もするのですか?

夏は英単語をやって、冬には高校受験の対策をしますね。冬の合宿では、自分の志望校に合格した時の1日をイメージして予祝をさせます。どんな制服を着ていて、どんな席に座っていて、友達とどんな会話をして、どんな彼氏がいて、っていうのを日記みたいに書いてもらうんです。それで、「ありがとうって言いそびれた奴いる?」っていう動画を見せて、親への感謝を振り返ってもらいます。それで最後に親御さん達からの感謝の手紙を読み上げるんですよ。もう、子どもたちは号泣ですよ。

親御さんから手紙を書いてもらっておくんですか?

そうです。事前に親御さんと話をして、「親からの手紙が、子ども達にとって最後の力になるので、代読させてもらいので書いてもらえませんか?」って依頼をするんです。それを合宿の中で一人ずつ、朗読していきます。

たまんないですね。

毎年年末の最終日にそれをやるんですけど、僕も毎年号泣ですね。またサプライズ返しで、終わった後には子ども達にも、親への感謝の手紙を書いてもらうんです。それをこっそりこちらから送ってあげてます。

子ども達の反応で予祝を取り入れてから変化した部分はありますか?

やっぱり、みんな自分の中で「できないんじゃないか」って思ってしまうんですよね。だけど予祝の話を伝えることで、そのブロックが取っ払われるんですよ。あとは受験の前日などには、本気のジャンケンをしてから送り出してます。全力でジャンケンをして、勝っても負けても目一杯に喜んで気持ちをあげてますね。

予祝メソッドの魅力的な所はどこでしょうか?

やっぱり、「楽しむ」という事を大切にしている点だと思います。苦しい状況なんて、何に取り組んでも絶対にあると思いますけど、予祝を実践することで、どんな時でも楽しい方向に捉えられるようなアイディアが出るようになっていきますね。「しんどいな」と感じている時にも「これ楽しそうじゃん」って思えるようなアイディアが出てきます。すごく、考えるのが楽になるんですよね。だから行動も勝手にしていくし、結果も出るし、良い循環が回っています。

普段は予祝をどのように活動されてきましたか?

メインとして子ども達に予祝を伝えつつ、うちの社員さんに伝えています。それで自分の方向性が明確になったっていう声も頂いてますね。それからウチでは、作った予祝マップは塾内に貼り出しています。

 

現在の予祝を教えてください。

「子ども達の個性を見つけて才能を伸ばす」、そういう塾にしていきたいなと思っています。それに当たって、お父さんお母さんのための予祝の学校を開校するのが、現在の予祝ですね。お父さんやお母さんが夢に向かっていく事で、その姿を見た子ども達も輝いていけるような、そんな学校を目指してます。「大人が輝けば子どもも輝く」という理念で、世の中にちょっとでも貢献できたら良いなと思っています。後は最近だと、「子供と一緒に学びたい」と考えている親御さんもいるので、そんな思いに答えられる場所にしたいです。

 

本日の予祝体験者

渡辺剛之(わたなべたけし)
✈予祝マスター講師
✈夢を叶える子どもクリエイター
✈日本ゆめ教育協会認定ファシリテーター✨
✈日本選択理論心理学会
✈中小企業の社長No1決定戦でベスト100選出

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