小野スタイル

「予祝で夢は叶わねーよ」「引き寄せ、一向に引き寄せねーよ」と思っているあなたへ

こんばんは!

いつも読んでいただきありがとうございます。
予祝事務局の小野スタイルです!
みんなからはスタイルと呼ばれております。

もちろん、本名ではありません。
「スタイル」って「姿勢」って意味なので
子どもに「姿勢」って名付けるのは
なかなか勇気のいることです。

さてさて今日は、
「予祝で夢は叶わねーよ」「引き寄せ、一向に引き寄せねーよ」と思っている方に向けて
文章が書ければと思っています。

なんでそんなこと書けるかというと
僕もそもそもまったく願い事が叶わなかったからです。
予祝も引き寄せの法則もまったく
僕には働きませんでした。

かつての自分を振り返ると
「それは叶わないぜ」と思うことが多かったです。
そんな自分を振り返りながら書かせてください。

 

引き寄せが叶わない理由1「自分が好きじゃない」

とことん好きじゃなかったです。
自分が。

自分の粗探しが誰より得意で
自分を責めまくってました。

ご存知ですか?
神様が一番嫌いな人は
「自分を責めている人」だそうです。

神様に好かれなかったら、
予祝や引き寄せっていう目に見えない力が
働きにくいと思いませんか?

もうちょっと分析すると
自分を好きになれない背景として、
「自分が好きすぎる」ことが原因として挙げられます。

矛盾しているって思うと思うんですけど
ちょっと解説しますね。

「自分が好きすぎて、他人に馬鹿にされたくない
他人に責められたくない」って思いすぎて
「誰より先に自分を責める」ってことを徹底してたんです。

自分を守るために
自分を傷つける。

こう言った悪い思考の癖を
「しかたない」って言葉で思考停止して
改善・修正を積み重ねようとしてなかったです。

自分の問題は、自分で解決していくしかないってことを
まだ気付いてなかったんですね。

こちらも参考にしてください。

 

 

引き寄せが叶わない理由2「自分を応援していない」

自分が引き寄せたいと思っていることを
具体的に実行しようとしていなかったです。

「小説家になりたい」なら
一行でも書くことがポイントだと思うんです。
それから書くことを習慣にしていき
どこかにアウトプットしていって、、、、、、、
という手順があると思うんですけど
そういうのを考えずに
学ばずに

「奇跡がおきて、なんか本が出版されてて
めちゃくちゃ売れて人気小説家になっている」と
本当に信じていました。
ファンタジーです。

でも、仕方ないと思っています。
僕は当時ドラえもんが好きでした。

努力しないのび太に、
ドラえもんがとんでもない道具を渡す。
願いが叶うのび太。
だけど、調子に乗って失敗する。

そのストーリーを何回も何回も見ていた僕は
いつかドラえもん的なものが現れるんじゃないかとも
思っていました。
結構おっさんになるまで。
ヤバイ。

コツコツ行動していくことを
応援できなかったんだと思いますし、
コツコツ成長していく僕を
見守ることができなかったんだと思います。

いやーコンプレックスだらけだったな笑

引き寄せが叶わない理由3「性格が悪い」

 

性格が悪かったです。
人を信頼してなかったし
いつも誰かに傷つけられるんじゃないかと
ビクビクしてました。

だから、
自然と人を寄せ付けないようにしてました。
つまり、嫌なやつでした。

本当は人と関わりたいのに
「すごい人」の近くにいくと
劣等感がすごいから距離を離し
遠くからその人を否定して
これはヤバイ。
病んでるレベルですね。

人に応援されてこそ
夢は叶うと思ってます。
人から応援されるエネルギーは
必ず引き寄せや奇跡につながりますよ。

引き寄せが叶わない理由4「自信がない」

どうせ無理だって
こころの奥では諦めてます。

そして、自信がないから
引き寄せのことも
予祝も信じられてないんです。

僕には無理と思っているので
予祝の力も引き寄せの力も発揮できない状態です。

そもそも、
「絶対叶う」って確信をしてこそ働く力だと思います。
それは、叶わないですよね。

まとめ

引き寄せが叶わない4つのコツを披露しました。
かつての僕に、
アドバイスをするならば

・今の自分をみて他人と比べない練習をしなさい
・自分を育てること・学ぶことをコツコツやりなさい
・自信が育ってくるから小さいことからチャレンジしなさい
・だんだんこの分野ならイケるって分野がでてくるからそこを武器にしなさい
・笑顔多くいいひとでありなさい
・人から受けたディスを笑いに変えなさい

そうしたら、
絶対大丈夫。
絶対幸せになれるからな。
願いも叶う。

って、過去の僕に伝えたいです。

-小野スタイル

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