オススメ 予祝事例

営業成績で全国1位になる

予祝MAP講師の渡辺剛之です。
私の予祝体験は、
営業日本一の会社で全国1位になったことです。

営業としてリスタート

新卒として住宅会社の設計部署で働いていた私が
転職を決意したのはある一冊の本との出会いでした。
その本は、「採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方」
安田佳生著 サンマーク出版 (2003/11)
 
その本を読んだ時に初めて
「誰にために何のために何故働くのか」を考えました。
答えはすぐには見つかりませんでした。
ただ「ありがとう」を感じれる仕事をしたいと思い、
営業という仕事に狙いを定め、
営業をするなら日本一と言われていたR社で働きたいと思い、
転職しました。
 
そして、R社での新入社員研修に
予祝が含まれていたのです。

大手企業で行っている予祝研修

「1年後の目標を書く」というワークを行いました。
それは、1年後のイメージを描き、
発表するというもので、
私は壇上に
上がって表彰されている絵を描いて
同期の前で発表しました。
 
しかし、実際は最初の1年
全く売れない営業マンでした。

営業として1位になるために

みんなの前で発表したにもかかわらず
1位になっていない自分。
目標に鈍感になっている自分が、
本当に情けなかったです。
 
自分の営業を磨くために
休みの日には、
営業の勉強と物を買う人の気持ちを理解するために、
BMWに行き
お客さんとして営業を受けたり、
服屋さんに行き
店員さんがどのような言葉から
どのような服を提案してくるかを
勉強しました。

そして、

その3ヶ月後、
入社してから1年3か月後、
月間成績で
「営業成績全国1位」として
表彰されることになりました。

今思えばあれこそが予祝でした。
 
あれから数年、
私は今都内で塾を経営しております。
 
2018年に「前祝いの法則」に出会い、
改めて予祝の素晴らしさを知りました。
著者の大嶋啓介さんが予祝を実現する方法として、
予祝MAPという方法を推奨していることを知り、
予祝MAP講師になりました。
 
今は、塾に通っている子どもたちの
夢を応援するために予祝を使っています!
 
この記事を書いたのは 予祝MAP講師 渡辺剛之

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