オススメ 予祝事例

たった9日間で250人を集客した予祝

投稿日:

予祝MAP講師の大武晶子です。

 

私の一番の予祝体験は

2018年7月20日に地元である栃木県で

大嶋啓介さんの「前祝いの法則」発売記念講演を

主催したときのことです。

 

思い出を遡りながら書いていくので

長くなってしまうことをお許しください。

 

会場を下見したときに浮かんだ映像

5月11日に出版記念講演の主催としてオファーをいただき、

6月13日に本番会場に初めて下見に行きました。

そのとき、

500席の誰もいない会場を見渡していたら

頭の中に次々とイメージが

浮かび上がってきました。

人々の熱気で乗り上がる会場。

会場が震える本気のじゃんけん!

そして講演後に大嶋啓介さんを

お客様全員が

スタンディングオベーションで

讃えている。

会場から出ていく人は

「本当に来てよかった」

「人生が変わった」などと口にしている

私は、

そのイメージが浮かんだ瞬間に

「いける!」と確信しました。

 

本番9日前、集まっているのはたったの半分

大嶋啓介さんの講演を主催するの2回目なので

前回の経験もあり

「なんとかなる」と思っていたのですが、

蓋を明けてみたら、

残り10日を切ったタイミングで集まっていたのは

500人中250人程度。

本来であれば、

このあたりで「満員御礼にしておきたい」と

思っていたのに。

やれることをやり尽くし、

スタッフの中にも

諦めムードが漂いだしていた。

今回の講演会は、

栃木のお母さんや塾の先生、

「日常的に子どもとかかわる人に

 大嶋啓介さんを会わせたい」

というのがコンセプトだった。

それに向かって

スタッフ一人ひとりが全力を尽くしていたが、

あたる人がいなくなったり、

何回も断られたりしていて、

全体のテンションは低めだった。

私は、そんな空気を変えようと

本番当日、

講演後の懇親会で

使用する居酒屋にスタッフを集めた。

私が諦めなかったのは

みんなが諦めムードの中、

私が諦めなかったのは、

あるイメージがあったからだ。

チラシ配り中に聞こえてきた「栄光の架け橋」

集客のためにできることはしてきた。

その中で、私の中で印象に残っているのは

福祉イベントでのチラシ配りだ。

イベントを行っている体育館で、

今回の講演会のチラシを

スタッフのみんなと一緒に配っていた。

 

なかなかチラシを受け取って

もらえなかったり、

少し脚も痛くなってきた。

そんなときに聞こえてきたのが

どこかの学校のブラスバンド部が演奏している

「栄光の架け橋」だった。

 

この曲は大嶋啓介さんの講演会で

感謝の手紙を書く時に流れる。

私の中で大嶋啓介さんの代名詞のような曲だ。

 

この曲が流れてきた瞬間、

私の頭は、

7月20日にタイムスリップした。

満席の会場、

お客さんの熱量、

みんなの視線を一手に引き受ける

大嶋啓介。

 

そのイメージが

涙と共に浮かんできた。

周りから見たらおかしいって

思われるくらい泣いた。

前祝の法則に書いてあった、

ソチオリンピック前の羽生くんも

きっとこんな感じだったんだと思った。

 

スタッフと懇親会の会場で予祝

スタッフみんなと予祝して、

「講演大成功、めでとう!」と

乾杯する予定だった。

スタッフのみんなは明るかったけれど、

どこか

テンションを無理やり上げているような

無理やり笑顔にしているような

違和感を感じた。

 

私は、この日のために

大嶋啓介さんに

「テレビ電話で栃木のスタッフに

声をかけてください」とお願いしていた。

最初に大嶋啓介さんと

電話がつながった時に

大嶋啓介さんは私に

「あきちゃん、楽しんでる?」と

聞いてくれた。

 

スタッフのみんなにメッセージを送るときも

「楽しんでる?」

「ありがとう」と伝えていった。

電話が切れたあと、

大嶋啓介さんがチケットの枚数や

集客の人数について

一言も口にしていないことに気がついた。

 

やっぱりそうだ。

楽しむことが、

ワクワクすることが重要なんだ。

ワクワクするから成功する。

成功したからワクワクするんじゃないんだ。

 

何度も大嶋啓介さんの講演で

聞いてきた内容じゃないか。

私の心に火がついた。

「私たち、満員にしようとしてたよね。

でもそれって、大嶋啓介さんにがっかりされたくないって言う

 私たちのエゴじゃない?

これでみんなが無理やりあと250人集めても

何の意味もない。

普通の満員より、

 前のめりなお客さんが300人いるほうが

 絶対いい!

 そのために私たちが楽しもう!

断られるときもあるよ。

でも私たちの使命は

『大嶋啓介』という人物がいると伝えること。

今回縁がなくても、

いつか思い出すかもしれない。

その時に講演に行くかもしれない。

本も読むかもしれない。

それでいいんじゃない?」

 

私たちが楽しもう!と

伝えてたときに

突然ガタ!っという音が!

テンションが上りすぎて、

眼の前にあった満杯のハイボールを倒し、

私はハイボールをかぶってしまった!

 

ははは、と

笑い声が聞こえて

その笑い声がどんどん大きくなった。

 

この瞬間、

私たちの空気が変わった。

あきらめムードはなくなった。

それから、

「楽しんでる?」

「ワクワクしてる?」を忘れないよう

毎晩集まれる人はなるべく集まり、

本番当日を予祝し、

イメージを語り共有した。

本番当日

昨日の夜までの参加者数で380名。

満席まであと120名。

ここまでやっても

行かなかったかー。と思い

本番の朝を迎えた。

 

本番の朝会場で準備をしていると

申込みをしていない人、

いわゆるドタ参のお客さんが

ぞろぞろと入ってきた。

スタッフの配置を変えて、

ドタ参に対応する。

本番30分前。

大嶋啓介さんが私のもとまでやってきて

「あきちゃん、どうやってやったの?」

「えっ!?どうゆうことですか?」

「これ、満席だよ!」

「えっ!?

わかりません!!!」

本当にわからなかったんです。

 

今までスタッフのみんなが告知してきた

成果が実ったというのは

考えられるのですが、

それでも当日残っていた120席が埋まるなんて。

誰も想像がつかなかった。

 

大嶋啓介さんが講演をしている時に、

「この人だったら、

500席くらい満席にするだろうな」って

改めて大嶋啓介さんに感動しました。

2019年また栃木で講演会を主催します。

今度はスタッフが本当に楽しめ、

大嶋啓介さんの学びを実践しながら集客する

「ハッピースタッフ」というメンバーを集めようと思っています。

ご興味がありましたら、

いっしょにやりませんか?

 

こちらの記事を書いたのは  予祝MAP講師 大武晶子

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