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思考の学校

人を見下す人はどんな育ち方をしたのか?親と兄弟順位の観点からわかりやすく解説

「どうして、人を見下すような発言をしてしまうのだろう」
「もしかして、小さい頃の家族の人間関係が影響してるのかもしれない」
「見下し癖について詳しい情報を知りたい」

ムネさん
ムネさん

実は、人を見下してしまう背景には、幼少期の親との関係や兄弟順位が深く影響しています!

その影響で、無意識のうちに他人を下げる発言をしてしまい、自分でも嫌になる方は少なくありません

そこで今回は、見下しと家族の関係性について以下を詳しく解説します。

  • 親との関係性から見る見下しの原因
  • 兄弟順位が与える影響
  • 見下しをやめる方法
  • 知っておきたいポイント

育ちから、どのように影響しているのかを理解することで、見下す態度を改善するためのきかっけが見つかります。

ぜひ最後までご覧ください。

なお、なるべく早く見下す癖を改善したい方には、思考の学校の体験会への参加をおすすめします。

体験会に参加すると、見下しに関するヒントを得られます。

詳しくは、以下のボタンよりご確認ください。


人を見下すのは育ちが影響?親との関係性を考える

人を見下すのは育ちが影響?親との関係性を考える

実は親への怒りが、他人を見下す態度につながる場合があります。

たとえば、父親が早くに亡くなって記憶がない場合です。

そうなると、経済的に苦労することになるため、「もっと責任を果たしてほしかった!」「おかげで貧乏だった!」という怒りを抱えている場合があります。

もし親が自殺していたなら、「残された家族を見捨てるなんて!」という思いや、見捨てられた怒りを感じている場合もあるでしょう。

なお、子供の頃に1番欲しかったのは、健康でもお金でも地位でもありません。

単純に親に愛されたいという気持ちです。

赤ちゃんが泣くのは、親にかまってほしいからです。

愛情を求め、認めてもらいたくて泣いています。

この「認められたい」という欲求は、大人になっても続きます。

認めてほしいがゆえに、相手を見下して自分が上の立場になろうとする、そんな心理が働く場合があるのです。

だからこそ、親への怒りや満たされなかった思いと向き合うことが必要です。

人を見下す人の育ちが関係?兄弟順位から考える

人を見下す人の育ちが関係?兄弟順位から考える

兄弟の中で生まれた順番が、親の愛情の受け取り方に影響を与えます。

生まれた順番によって、他人を見下す傾向に違いが現れます。

  1. 長男・長女
  2. 末っ子
  3. 兄弟の真ん中の子(中間子)

この3つのタイプごとに見ていきましょう。

ここで紹介することが、すべての人に当てはまるわけではありません。

育った環境や親の接し方によっては、紹介するような傾向を持たない人もいます。

1.長男・長女

ここでは、長男・長女に見られやすい傾向を紹介します。

長男・長女は弟や妹を見て、「お手本にならないといけない」という責任感を持つパターンがあるようです。

自分が我慢して下の子の面倒を見ることで、親に褒めてもらおうとします。

それゆえ、リーダーシップがあるため、積極的に部長などのリーダー役を引き受ける人も多いです。

その一方で、親には甘えにくく、「自分はしっかりしなきゃいけない」と身構えるようになります。

頼まれごとも無理して引き受けてしまい、限界を迎えて悔やむ人もいます。

キーワードは「しっかりしなきゃ」です。

しっかりしているからこそ、他人に対して「甘えるな」という厳しい見下しをする場合があります。

「私はこんなに頑張ってきたのに!」という思いから、努力しない人や弱音を吐く人を認められなくなるのです。

親に甘えられないため、弟や妹が可愛がられている姿を見ると、自分は親に愛されていないと勘違いする場合があります。

その結果、大人になっても「私は親に愛されていない」と感じ続ける人もいるのです。

2.末っ子

ここでは、末っ子に見られやすい傾向について紹介します。

末っ子は1番下なので、親に最も可愛がらる立場です。

そのため、「可愛がられて当たり前」という感覚を持ちやすく、「あのおもちゃ買って、このお菓子買って」とほしいものを遠慮なく言います。

ところが、小学校や幼稚園に上がると、その状況が変わります。

たとえば、先生や友人に「自分でしっかりやりなさい!」と言われ始めると、愛情をもらえなくなったと感じやすくなります。

その結果、自分の思い通りにしようと威張りすぎてしまうのです。

うまくいかない相手や扱いにくい相手には、大げさに怖がったり、相手を押さえつけようとしたりします。

ムネさん
ムネさん

キーワードは、愛がほしいがゆえに「負けたくない!」という気持ちがあることです!

「負けたくない!」という感情を掘り下げると、「この人より下にはなりたくない!」という思いが隠れています。

それゆえ、「あの人は○○だから、ダメだね」と嫉妬から見下してしまう場合もあります。

見下すことで、「自分は相手より優れている」と無意識にプライドを保とうとするのです。

3.兄弟の真ん中の子(中間子)

真ん中っ子は、親にとって手のかからない存在として見られることがあります。

兄姉から可愛がられ、弟妹の見本となる立場にあるため、常に上下両方へ配慮しながら過ごす人もいるようです。

兄・姉はリーダーとして、末っ子は愛されキャラクターとして、それぞれ親から認められています

それゆえ、真ん中の子は自分の居場所を見出しにくく、「愛されていない」「認められていない」と感じる人もいます。

その悩みを打ち明けられない人も多いようです。

そこで、人とは違う独自のやり方で注目を集めて、認めてもらおうとします。

キーワードは、「自分はあなたたちとは違う!普通の人では終わらない!」という気持ちです。

自分の存在価値を認めてほしいという思いが根底にあります。

こうした心理が強まると、無意識のうちに周囲を見下すようになります。

たとえば、相手が話をしていても「自分はそんな低レベルなことには興味がない」と関心を示さず、不愛想な対応をしてしまう場合があるのです。

ちなみに、関連記事「心の中で人を見下してしまう5つの理由!無意識に他人を批判するのをやめるコツも解説」では、見下してしまう特徴について詳しく解説しています。

見下しを直すヒントを得たい方は合わせてお読みください。


人を見下す人の背景は育ちにあることも|やめたい人がやっておきた6ステップ

人を見下してしまう背景には、幼少期の経験や親との関係性が影響している場合があります。

今回紹介するやり方は、親から受け取れなかったと感じていた愛情を再発見するプロセスです。

実践することで「自分は愛されていた」という実感が自己肯定感を高め、他人を見下さなくても自分の価値を感じられるようになります。

具体的には、次の6つのステップで進めます。

  1. 周りの人は自分の鏡と認識する
  2. 親との関係性を見直す
  3. 親に対する怒りを書き出す
  4. 親の立場で考え直す
  5. 親への「感謝の手紙」を書く
  6. 親に向けて感謝の手紙を読む

それぞれ見ていきましょう。

なお、関連動画「【潜在意識】お金が入る潜在意識の作り方 ○○の見直しが超重要!【お金の心配・不安】」では、親との思考のつながりについて、より詳しく解説しています。

親との関係性を見直したい方は、参考にしてみてください。

1.周りの人は自分の鏡と認識する

周りの人の言動は、自分の内面を映し出す鏡だという考え方があります。

相手の発言には、実は自分の考え方が反映されているというものです。

たとえば、冬の寒い日にラーメン屋で外待ちをしているとしましょう。

カウンターに空席があるのに、なかなか案内されません。

あなたは心の中で「遅いな」とイライラしています。

そんなとき、隣で待っている若者が「遅いぞ、さっさとしろよ!」と愚痴をこぼしました。

この若者の言葉は、あなた自身の心の中にある不満が反映されたものだと考えます。

若者が口にした苛立ちは、あなたの心の声が他人を通して表れただけなのです。

つまり、周りの人の言動を見れば、自分の内面が分かるという考え方です。

2.親についての思い込みを見直す

「親に厳しく育てられた」「愛されていなかった」と感じている人は少なくありません。

しかし、実際には、親はあなたを愛しています。

たとえば、両親が離婚して父親が家を出て母親に育てられた場合、子どもが「見捨てられた」と感じるのは自然なことです。

それでも、その父親にもあなたへの愛はあったのです。

その愛を探していきましょう。

小さい頃に父親が出ていったため覚えていない人もいるでしょう。

母親から「お父さんはこんな人だった」と聞かされて育った人もいるはずです。

そこでまず、母親から聞かされていた父親像を思い出してみましょう。

おそらく「お父さんはひどい人で、家にお金も入れず、小さいときに出ていった無責任な人だよ」といった話を聞かされた方もいるかもしれません。

ここでのポイントは、「それは母親を通して私が持った父親像なんだ」と認識することです。

「母親に言われたから私はそう思った」と考えるのではありません。

ムネさん
ムネさん

「私の中に父親を責める気持ちがあったから、母親にそう言わせた」と考えてみましょう!

つまり、「1.周りの人は自分の鏡と認識する」で説明した自分の内面にあった考え方が、周囲の言葉として現れたという見方です。

したがって、母親が言っていたことは、実は自分自身が思い込んでいたものである可能性があります。

母親が父親について語っていたことに対して、「私は父親をこう思っていたんだ」と自分の感情として受け止めることが必要です。

3.親に対する怒りを書き出す

親に対する怒りのエピソードをノートに書き出しましょう。

「思い出せない」「記憶がない」という人は、少し大げさに考えてみましょう。

たとえば、以下のような事例です。

  • 父さんとのかけっこの時にいなかった 
  • 授業参観に両親とも仕事で来られなかった 
  • 友達が父親の話をするたびに嫌だった 
  • 遊び方を教えてくれなかった 
  • 父親がいたら社会の常識を教えてくれたのに、おかげで恥をかいた

このように思っていた怒りをどんどん出しましょう。

たとえば、「休日に父親が全然遊んでくれず、いつも家で寝ていた。キャッチボールも自転車も教えてもらえなかった」と父親を責めていた記憶を思い出してください。

このように捉えると、たくさん怒りが出てきます。

ノートに親へのストレスをぶつけることによって、心の中の怒りの感情が多少減るはずです。

4.親の立場で考え直す

怒りを書き出したあとは、父親の立場で考えてみましょう。

父親が離婚や死別であなたのもとを去るとき、「やった!この子と離れられる」と思って去ったのでしょうか。

子どもからすると「父さんは、清々している」と思い、父親を悪者にしているかもしれません。

しかし、父親は、許されるならあなたとずっと一緒にいたかったはずです。

実は、母親との関係が変わってしまい、泣く泣く離れざるを得なかった場合があります。

なかには、父親から連絡が途絶えた人もいるかもしれません。

父親は「自分が連絡すると子どもによくないかもしれない」と思っているか、母親から「連絡してこないで!」と言われている可能性もあります。

このように相手の立場を考えると、父親の見方が少し変わるはずです。

「すごく悔しそうな顔で去っていったな」「最後に顔を合わせずに去っていったな」と思い出すかもしれません。

父親は、子どもの顔を見ると感情が崩れてしまうから、あえて避けたのかもしれません。

そう考えると、「父親はあなたに対して、愛があった」と思えるようになります。

5.親への「感謝の手紙」を書く

親との関係を見直したい方は、親への感謝の手紙を書いてみましょう。 

書くときは、結婚式で手紙を読むイメージで、素直な言葉で感謝を綴ってみてください。 

大切なのは「この父と母でよかった!」と思いながら、心を込めて書くことです。 

過去にどんな思いがあっても、今の親をそのまま受け入れて感謝を伝えてみましょう。

書き終えたら声に出して読むと、臨場感が湧きやすくなります。

ちなみに関連記事「メンタルブロックの外し方7ステップ!親と仲直りする方法で心のブレーキがフッと軽くなる」では、親への手紙の書き方を詳しく解説しています。

親との手紙の書き方の参考にしたい方は、あわせてお読みください。


6.親に向けて感謝の手紙を読む

書き上げた感謝の手紙は、できる限り親の面前で読み上げましょう。

手紙を書くだけでなく読むことで、親に直接想いが伝えられます

感謝を言葉で伝えることには、想像以上の力があるのです。

直接会うのが難しければ、電話やオンラインツールで伝えてください。

大事なのは、言葉にして届けることです。

ムネさん
ムネさん

手紙を読み終えたら、思い切って「私のこと、愛している?」と聞いてみましょう

大半の親が「もちろんだよ!」と温かく応えてくれるはずです。

その瞬間、「自分は愛されて育ったんだ!」という自己肯定感が上がることによって、人を見下さなくても自分の存在をしっかり認められるようになります。

なお、なるべく早く見下す癖を直したいとお考えの方には、思考の学校の体験会に参加されることをおすすめします。

体験会では、見下し癖をやめるヒントを得られる場合があります。

詳細は、以下のボタンからご確認ください。


人を見下す背景は育ちが影響している|知っておきたいポイント

人を見下す背景は育ちが影響している|知っておきたいポイント

育ちと見下しの関係を理解するうえで、知っておきたい大切なポイントが2つあります。

  1. 血縁のせいにしすぎない
  2. 親は子供には平等に愛情を注いでいる

順番に紹介します。

1.血縁のせいにしすぎない

「遺伝のせいだから仕方ない」というのは、言い訳です。

家族が頭が悪かったから自分も頭が悪い」という考え方は他責であり、ある意味家族を見下しています。

起こる出来事は、すべて自己責任ととらえる視点が大切です。

被害者意識でいる限り、見下し癖は止まりません。

2.親は子供には平等に愛情を注いでいる

兄弟が複数いると、子どもは愛情の量が違うと勘違いしがちです。

子どもが「兄ちゃんばかり」「妹ばかり」と感じていても、親が実際に注いでいる愛情は違います。

実際は、親は平等に愛情を注いでいます。

たとえば、兄姉の人は大人になっても「弟や妹のほうが可愛がられていた」と感じることがあるかもしれません。

たしかに、長男・長女は成長するにつれ、末っ子より愛情が少ないように感じます。

実は、それは親が信頼しているからこそ頼っている証です。

そっけなく感じられても、それは信頼の裏返しだと解釈してみましょう。

人を見下す人と育ちの関係を見つめ直す|思考の学校という選択

見下し癖を本気で手放したいなら、「思考の学校」という選択肢があります。

以下の2つの視点から見ていきましょう。

  1. 思考の学校とは
  2. 親との見下しがどうつながる?

順番に解説します。

なお、関連動画「【思考の見直しをしても変わらない人の特徴と抜け出し方」では、思考の学校について詳しく紹介しています。

自分の思考パターンを変えていきたい方は、ぜひご覧ください。

1.思考の学校とは

思考の学校は2016年、宮増侑嬉さん(旧姓・大石洋子)によって設立された一般社団法人です。

宮増侑嬉さんは、約10万人が登録するYouTubeチャンネルも運営しています。

 「思考のクセ」を自覚し、改善へと導く講座が特徴です。

マイナス思考の癖を認識し、前向きに変えていく方法も学べます。 

「つい人を見下してしまう」という課題を抱える方からも高く評価されています。

 幼少期の親子関係が生んだ思考の癖を見直したい方には、とくにおすすめの学びの場です。

ちなみに、関連記事「【完全ガイド】思考の学校の料金を全公開!基礎講座・3か月実践講座の内容も紹介」では、各講座の特色や受講生の声を詳しくまとめています。

講座について詳細を知りたい方は、ぜひあわせてお読みください。


2.親との見下しがどうつながる?

 親との関係性を見直し、見下しを減らしたい方には、思考の学校の講座がおすすめです。

実際に「講座を受けて親の見下しに気づけた」というレビューがあります。

ここでは2つのレビューを紹介します。

1つ目は、両親のことを好きだと思っていた方が、講座を受講して見下しに気づけた」という声です。

潜在意識は何となく知っていましたが、ムネさんの講座の中で両親の事を思った時、それまでは「両親を誇りに思っている」と思っていましたが、小さい頃の事を思い出すと、「母は私が欲しいものをいくら泣いても買ってくれず悲しかった気持ちや怒りを持っていた事や父は私に甘いから、私の思い通りになると父を見下していた事」に気づきました。

ムネさんのお話はいくつも具体例を出して話してくださるので、とてもわかりやすく、奥の方にある自分の思いにも気づけたと思いました。

ありがとうございました。

(引用:思考の学校体験講座 講師:ムネ


2人目の方は、普段から親との関係性を見直してきて、体験講座に参加してさらに新たな見下しに気づけたそうです。

普段から親の見直しはたくさんしてきましたが、むねさんの例え話しの中から出たワードが、あ、私もそんなふうに思ってたかもとか、あ、それも見下しになるんだーといくつか新たに気づき、まだ見直し出来てないところが幾つもありました。聞けて良かったです!ありがとうございました。

(引用:思考の学校体験講座 講師:ムネ

どちらも見下しについて気づけた内容でした。

この思考の学校の体験講座に参加すると、こちらの受講者の方々のように自分の見下しに気づける可能性があります。

※ちなみに、感じ方には個人差があります。

育ちを見直して見下しグセを手放したい方へ|思考の学校を受けよう

育ちを見直して見下しグセを手放したい方へ|思考の学校を受けよう

無意識に人を見下してしまう方は、思考の学校の講座がおすすめです。 

親との関わり方や自分の育ちを振り返ることで、見下しグセの根本原因に気づき、手放すきっかけをつかめます。

とはいえ、「受講料が気になる」という声もあるでしょう。 

その場合は、3,300円の体験講座から始めてみてはいかがでしょうか。

体験会に参加することで、実際の講座の進め方や雰囲気を体感でき、自分を変えるヒントが見つかります。 

詳しい情報は以下のボタンでチェックしてみてください。


執筆:市村 健太郎(イチケン)

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