「仕事を頑張っているのに評価されない」
「常に疲れており、休んでも回復しない」
「今の状態から少し楽になる具体的な対処法を知りたい」
このように感じている方は少なくありません。
その状態でも、心構え次第で人生の軌道を変えられます。
とはいえ、頑張っているのに報われないと、どう人生を好転させればいいのか想像もつかないでしょう。
そこで本記事では、何もかもうまくいかない状況を改善する方法として、以下について詳しく解説します。
- うまくいかない理由
- 状況を変える対処法
- 実践時の注意点
今の状況を打破できる情報をお届けしているので、ぜひ最後までお読みください。
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不安な気持ちで疲弊している方は、まず心のケア方法から学んでみましょう。
何もかもうまくいかない・疲れた状態になる5つの理由

「何もかもうまくいかない」「疲れた」という状態になるには理由があります。
今のあなたがどれに当てはまるのか、チェックしていきましょう。
具体的には以下の5つです。
- 自分はうまくいかないと思い込んでいる
- 何度も同じ失敗を繰り返している
- 減点主義になっている
- 自分に合わない人と一緒にいる
- 変化を拒んでいる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.自分はうまくいかないと思い込んでいる
「自分はダメだ」という思い込みが、あなたを縛っている場合があります。
たとえば失恋をしたとき、「あの人以上の人は現れない」と思い込んでしまうことは誰しもあるものです。
その結果、半年以上も失恋を引きずってしまう人もいます。
そこで、もし10人の素敵な人から同時に告白されたことを想像してみてください。
すると、「立ち直れない」という思い込みは消えるはずです。
次の人がすぐに現れれば、希望が見えます。
つまり、人間は「うまくいかない」と視野が狭くなっている場合が多いのです。
ちなみに、関連記事「【もう悩まない】真面目な人が壊れる4つの理由!良い人ほど報われない状況への対策も解説」では、真面目な人が壊れる理由について解説しています。
現状を打破したい方はあわせてお読みください。
2.何度も同じ失敗を繰り返している
同じパターンの失敗を繰り返すことが、何もかもうまくいかず、疲れた状態になりやすくなります。
「また同じミスをしてしまった」という経験は誰にでもあるものです。
しかし、同じ失敗が続くと「自分はダメだ」と思い込んでしまいます。
たとえば、転職活動で10社に落ちると「自分は何もうまくいかない」と落ち込みます。
その結果、自信を失い、疲弊してしまうのです。
他の事例として、スポーツ選手が大事な試合で失敗を繰り返し、自分のせいでチームが負けてしまうケースがあります。
その結果、イップスに陥ることも珍しくありません。
3.減点主義になっている
減点主義になると、何もかもうまくいかず、疲れやすくなります。
減点主義とは、できたことではなく、できなかったことにばかり目を向ける考え方です。
たとえば、英語のテストで90点以上をとるため、朝4時から勉強しようと決めます。
しかし実際には朝5時に起きてしまい、「1時間損した」と自分を責める場合があるでしょう。
朝5時に起きて1時間勉強したとしても、「1時間しかできなかった」と考えます。
その結果、「テストで70点しか取れなかった。朝4時に起きられなかったせいだ」と落ち込みます。
このように、達成できなかった部分ばかりに注目してしまうのが減点主義です。
しかし、よく考えれば毎日1時間も勉強し、70点もとれています。
できなかったことではなく、できたことにフォーカスすれば、達成感が味わえるはずです。
なお、関連記事「逃げ癖を直したいのに直せない5つの理由!仕事での現実逃避を断ち切る方法もわかりやすく解説」では、逃げ癖を直す方法について解説しています。
今の状況を変えるヒントを得たい方はあわせてお読みください。
4.自分に合わない人と一緒にいる
「何もかもうまくいかない」「疲れた」という状態のときは、一緒にいる人があなたに合っていないだけかもしれません。
自己啓発のセミナーでよく紹介される「3:10:60:27の法則」というものがあります。
この法則を用いて、仕事の上司との相性で見てみましょう。
- 3%:相性がすごくよく、相談しやすく仕事がしやすい
- 10%:相性がよく仕事がしやすい
- 60%:普通の関係。良くも悪くもない
- 27%:相性が悪い。よく怒られる
仕事ならば、会社の中の27%の人とは合わないということです。
たとえば、一流の恋愛のプロでも27%の人には振られてしまいます。
今あなたが疲れているのは、相性の悪い人との人間関係が原因かもしれません。
相性のいい3%や10%の人と一緒にいることが、疲れないコツです。
5.変化を拒んでいる
「何もかもうまくいかない」「疲れた」という状態のときは、変化を受け入れられず、ストレスを抱えています。
人間は同じ状態にとどまりたい習性があるため、変化にストレスを感じます。
たとえば、次のようなことにストレスを感じがちです。
- 仕事で失敗する
- トラブルに巻き込まれる
- プレッシャーを味わう
- 不安がつきまとう
このようなことが起きたら疲れるため、変化を嫌うのも当然です。
しかし、仕事で認められようと、自分を磨くといったポジティブなことも変化です!
そもそも、私たちは子供から大人へと成長してきました。
つまり、変化しないことなどありえないのです。
人間は毎日変わるものだと、認識しましょう。
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不安で疲れている方は、まず改善のヒントを知ることから始めましょう。
何もかもうまくいかない・疲れた状態を抜けるための対処法6選

「うまくいかない時期をどう乗り越えればいいの?」と、そんな悩みを抱えている人へのおすすめな6つの対処法を紹介します。
- ストレス発散法を見つける
- 気持ちをノートに吐き出す
- 加点方式で考える
- 自分自身にメールを書く
- 自分自身に許可を出す
- 仲間を作る
それぞれ順番に見ていきましょう。
1.ストレス発散法を実践する
「何もかもうまくいかない」「疲れた」という状態のときは、ストレス発散することをおすすめします。
そのためには、ストレス解消法をリストアップしましょう。
今スランプに陥っているなら、今この瞬間から動き出すことです。
たとえば、以下のように書き出してみましょう。
- ラーメン屋へ行く
- 映画を見る
- マッサージ店へ行く
- ゲームをする
ポイントは、ストレスの原因を完全に忘れることです。
極端な例を言うと、1億円の案件が舞い込んできたとしても、ストレス解消を優先してください。
そこまで、とことん休むことが、次に進むためのエネルギーになります。
2.気持ちをノートに吐き出す
「何もかもうまくいかない」「疲れた」と感じたときは、溜まった感情を素直にノートに書き出しましょう。
何をやってもダメで疲れ果てているときは、強いストレスを抱えています。
その気持ちを、ノートに素直に書き出してみてください。
普段は言えないような言葉でも、誰にも見られるわけではないので、思い切って感情のまま書きましょう。
ノートに気持ちを書くということは、自分で自分の話を聞いてあげることになります。
たとえば、以下のように書いてみましょう。
- 仕事の給料が安い
- 給料が安いのに仕事量が増えていく
- 残業が多い
ポイントは、我慢しないことです。
大人になるにつれて感情を抑え込むようになりますが、赤ちゃんは感情を我慢せずに吐き出しています。
赤ちゃんレベルに感情を吐き出せたら、スッキリして疲れが取れるケースもあります。
それだけでなく、書くことによって悩みを解決するヒントが出る場合もあるのでおすすめです。
なお、関連記事「人を見下す人はどんな育ち方をしたのか?親と兄弟順位の観点からわかりやすく解説」では、気持ちの吐き出し方の別の事例を紹介しています。
書き方のヒントを得たい方は、あわせてお読みください。
3.加点方式で考える
「何もかもうまくいかない」「疲れた」と感じたときは、減点主義から加点方式に切り替えましょう。
加点方式とは、できなかったことを責めるのではなく、できたことにフォーカスする考え方です。
たとえば、漫画家の卵が編集者に原稿を持ち込んだとします。
編集者に「こんなのダメだ!お前は漫画家に向いていない!」と言われたら、その編集者に応募しなくなります。
一方で、「この部分が面白いね!まだまだ改善すれば新人賞を狙えるよ”」と言われたら、またその編集者に原稿を持ち込もうと再チャレンジしようとするでしょう。
悪いところだけ指摘する減点主義では「何もかもうまくいかない」「疲れた」と感じがちです。
しかし、加点主義で「いいところを見つける」という姿勢でいれば、ポジティブな気分になりやすくなります。
そのため、減点主義が続く中でもいいところを見つけていきましょう。
4.自分自身にメールを書く
「何もかもうまくいかない」「疲れた」と思ったときは、自分宛に相談メールを書いて、それに返答する方法がおすすめです。
具体的にいうと、まず今の悩みを誰かに相談するつもりで書き出してみてください。
仕事ならば、営業成績や人間関係など、今の状況を詳しく書いて、「こんな時はどう考えればいいでしょうか?」と自分宛に送ります。
そして少し時間をおいて、内容を忘れかけた頃に読み直してください。
今度はそのメールに、本気でアドバイスを書いて返してみましょう。
すると、不思議と冷静に判断できるようになり、対策がわかります。
そのメールに書いた対策を見て、「まずはここからやろう」と動けるところから始めましょう。
うまく書けない場合は、尊敬する人になりきる方法がおすすめです。
たとえばヒカキンさんを尊敬しているなら、「ヒカキンさんならどう解決するか」という視点で考えると、新しいアイデアが生まれます。
このように、問題が出てきたら自分にメールを書いて本気で答えてみてください。
5.自分自身に許可を出す
「何もかもうまくいかない」「疲れた」と感じている場合は、自分自身に許可を出しましょう。
自分に許可を出すと視野が広がるからです。
例として仕事で、上司の許可がないと動けないことがあります。
上司が外出していて1時間後に戻ってくるなら、許可を得るまで1時間作業が進みません。
実は、これと同じことが自分の心の中でも起きています。
たとえば、転職を20件応募してもうまくいかず、疲れているとしましょう。
そうなると、「難しすぎる」「自分にはできない」と思っていては、履歴書すら書く気が起きません。
冷静に考えると、今の時代、転職先の企業はごまんとあります。
しかし、自分が自分に「転職してもいい」と許可を出さないと、行動にブレーキがかかり前に進めなくなります!
具体例として、「21社目では必要としてくれる会社かもしれない」「友人は30社目受けて転職している」と、転職できる理由を探してみるのです。
そうすることで視野が広がり、希望が湧き、うまくいかない状況を突破できるきっかけになります。
ポイントは、50%くらいで叶いそうなものに許可を出すことです。
たとえば、年収300万円の会社を辞めたい人が「宝くじで1億円当てる」と考えても、現実的ではありません。
しかし、「会社を辞めて転職し、年収500万円になる」ということならば、可能性は十分にあります。
まずは、少し頑張れば手が届きそうなことから始めてみましょう。
6.仲間を作る
うまくいかない状態から抜け出すには、ポジティブな環境づくりで仲間を作ることが欠かせません。
自己啓発のセミナーでは、よく「ノミと瓶」の実験の話が語られます。
この実験とは、たくさんのノミを瓶に入れてフタをすると、ノミはフタに何度もぶつかるという話です。
これによってノミは「これ以上は跳べない」と学習し、ぶつからないように飛びます。
フタを外しても、ノミはフタがないにも関わらず、低くしか跳ばなくなるのです。
つまり、ノミは高く飛ぶのは無理だと思い込んでいるという話です。
うまくいかない人も、過去の失敗や否定的な言葉から「もう無理だ」と固定観念に縛られています。
「うまくいかない」「疲れた」という状況では、1人で立ち上がるのは困難です!
しかし、ポジティブな仲間がいて「私はできる」「私はこの困難を乗り越えられる」という人たちと交流したとします。
そのプラスの影響を受けると、「自分もできるかもしれない!チャレンジしてみよう!」という前向きなエネルギーが湧いてきます。
そのために、あなたを励まし支えてくれる仲間を作りましょう。
ちなみに、仲間を作る方法としておすすめなのが、予祝サロンです。
仲間を作って自分を変えたい方は、以下のボタンから確認してください。
何もかもうまくいかない・疲れた状態から抜け出すための3つの注意点

「何もかもうまくいかない、もう疲れた…」、そんな状態から抜け出すために、知っておいてほしい注意点があります。
- 原因を冷静に分析する
- 視野を広げて選択肢を見つける
- トラブル解決を最優先する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.原因を冷静に分析する
大変なことが起こったときは「疲れた」「苦しい」と思いがちです。
そのときこそ、「どうして、こんなことが起きたのだろう」と1度考えてみましょう。
たとえば、模試を受けた受験生が、第一志望の大学でE判定だったとします。
この状態だと「どうやっても第一志望に受かるなんて無理だ」とあきらめてしまうかもしれません。
そこで大切なのが、「自分の何が足りなかったのだろう?どうすれば改善できるかな?」と、冷静に考えてみることです。
模試の結果から自分の足りないものに気づいて対策を練れば、今度は同じことは起きなくなります。
つまり、ウィークポイントを分析し、その苦手なスキルを磨くという考え方です。
こうした考え方が身につくと「この模試の結果のおかげで、苦手なスキルを克服できれば、第一志望に合格できるぞ!」と解釈が変わります。
トラブルや大変な出来事は、あなたを成長させるためのメッセージかもしれません。
そこで、原因を知って前向きに捉えるところから始めましょう。
2.視野を広げることで可能性が見える
何もかもうまくいかず、疲れている状態では、視野が狭くなっている可能性があります。
多くの日本人は幼稚園、小学校、中学校の進学を親が決めるため、自分で選択していません。
高校、大学、就職などから、ようやく自分の意思で決めるようになります。
会社は自分で選んだにもかかわらず、文句を言いながら疲弊している人がいます。
冷静に考えてみてください。
会社で疲れているなら、転職、副業、個人事業主として働くなど、他の選択肢もあるはずです。
疲れているときほど、「これしかない」と思い込みがちです。
実際にはまだまだ複数の選択肢があります。
視野を広げれば、新しい可能性が見えてくるはずです。
3.トラブル解決を最優先する
何もかもうまくいかず疲れているときは、何かしらトラブルを抱えています。
そのトラブルを最優先に片づけることを意識しましょう。
トラブルを抱えていると、いつまでも心の中でひっかかって、重い荷物を背負っているような状態になります。
これに対して、面倒くさがらずに最優先しましょう。
面倒だと思って逃げてしまうと、消えない罪悪感のように重くのしかかってきます。
やるべきことをしたら、すぐに切り替えましょう。
仮に失敗したとしても、ベストを尽くしたならそれで構いません。
たとえば納期に遅れてしまい、お客様に謝罪をしても、許してもらえないことがあります。
しかし、誠実に対応したことで許してくれるお客様も必ずいます。
やるべきことをやったら、後は前を向いて進みましょう。
何もかもうまくいかない・疲れた状態から抜け出すためには予祝がオススメ
何もかもうまくいかない、疲れたという状態から抜け出すには、予祝という方法がおすすめです。
ここでは、予祝の概要と、ポジティブな仲間とつながれる予祝サロンについて詳しくご紹介します。
- 予祝とは
- 予祝サロンとは
それぞれ見ていきましょう。
なお、関連動画「予祝メソッドについて【大嶋啓介】」では、予祝について詳しく解説しています。
今の人生を変えていきたい方は、ぜひご覧ください。
1.予祝とは
予祝は、未来の成功を先に祝うことで、ポジティブな感情を引き寄せる日本古来の習慣です。
まだ実現していない目標や夢を、すでに叶ったかのように喜び祝うことで、その嬉しい感情が良い現実を引き寄せるという考え方です。
その事例として、昔から日本人が花見をする理由は、秋の豊作を祝うためでした。
豊作のために、「今年も豊作になりました!乾杯!」と仲間と一緒に祝っていたのです。
祝った嬉しい感情を先に体験することで「同じ感情が、同じ出来事を引き寄せる」という原理が働きます。
その嬉しい感情が、嬉しい出来事を引き寄せやすくするのが予祝です。
つまり、うまくいかない、疲れたという状態ではネガティブな出来事を引き寄せやすくなります。
そこで予祝をすると、ポジティブな気持ちに切り替えられるのでおすすめします。
2.予祝サロンとは
予祝サロンとは、予祝の考え方を実践するコミュニティです。
夢を叶えるためのイベントが豊富で、たとえば以下のようなものがあります。
- 朝活(平日は毎日)
- グループコンサル
これらに参加することで、うまくいかない状況が少しずつ改善していきます。
自分の悩みを相談することも可能です。
1人では乗り越えられないことも仲間に相談したり、助け合ったり、切磋琢磨することで困難を乗り越えやすくなります。
費用は初月は入会金を含めて6,600円、それ以降は月額1,100円です。
何もかもうまくいかない・疲れた状態から抜け出すためには予祝サロンに入ろう

人間は生きている限り、仕事や人間関係で誰しも何もうまくいかない経験をするものです。
その状況が続いてしまうと苦しくなり、さらに悪い出来事を引き寄せてしまう可能性があります。
何もかもうまくいかないならば、思い切って予祝サロンにチャレンジしてみましょう。
予祝サロンには現在、700人以上参加しています。
予祝サロンに参加することによって、前向きな気分になりやすくなります。
本気で今の苦しい状況を脱却したいと思うならば、以下のボタンをクリックし、詳細を確認してください。
執筆:市村 健太郎(イチケン)


