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自愛と潜在意識の関係~人生がうまくいかない本当の理由~

「もっと頑張らなきゃ!」
「期待に応えなきゃ!」
「このままじゃダメだ!」

そんな言葉が、気づけば頭の中で何度も何度も繰り返されていませんか?

◆つい頑張りすぎてしまう
◆休むことに罪悪感がある
◆自分を認めるのが苦手
◆成功法則や引き寄せを学んでいるのに、なぜか現実が変わらない
◆心のどこかで「もう限界かも」と感じている

もし一つでも当てはまるなら、この記事はまさにあなたのためのものです。

多くの人が、勘違いをしている可能性があります。

「人生がうまくいかないのは、努力が足りないから」
「夢が叶わないのは、行動量が少ないから」
「もっと、頑張ればうまくいくはず」

でも、これらの考えにはとても大事な視点が抜け落ちています。

人生が伸び止まりをしたり、うまくいかない時に疑って欲しいことがあります。
自分自身を労らず、愛さずに、頑張り続けてしまっていないかということです。

ついつい僕たちは、仕事や家族のために自分を後回しにしてしまうことがあります。
そしてそれは、あなたの潜在意識の中に眠っている過去の記憶が深く影響しているのです。

「どうしても無理をしてしまう」
「達成できないなら、前のめりに倒れた方がまし」
「これ以上やったら、体調を崩すとわかっているけれどやらずにはいられない」

そのような反応をしてしまうあなたに伝えたい!

今まで、本当によく頑張って来られましたね。
お疲れ様です!
本当にあなたは素晴らしい!

実は、僕も勝手に背負わなくてもいい荷物を両肩にのせ、困難を引き受けてしまう一人でした。
そんな自分に気づいた時、別の道があるんじゃないか?
どうにかして違う道を歩んで行きたいと強く思いました!

そして、様々なことを学び、実践し、数年前とは比べものにならないくらい軽やかに生きることができています。

きっと、この記事に辿り着いたあなたは、かつての僕と同様に今までのやり方に限界を感じておられることでしょう。
そんな自分をどうか褒めてあげてください。
ここまで一生懸命、重い荷物を背負い、険しい坂道を進んで来たあなたは、少しずつ肩の荷を下ろすタイミングが来たのです。

今回の記事のテーマはズバリ!「自愛」です。

・自分を労わることが苦手。
・手を緩める自分を許せない。
・こんなことも簡単にやり遂げられない自分には価値がない。
・我慢しないと愛されない。

そのように感じてしまうとしたら、自分に対して愛情を注ぐことが苦手だという証拠です。
そして、愛情を自分に注げないからこそ、様々な問題が間近に起こっています。

しかし、現状の苦しく、険しい道を進んでいる状態は誰でも変えることができるのです。
「そんな道があるならば進みたい!」と感じたあなたはぜひ!
そのヒントを掴んでください!
誰のためでもなく、あなたの人生を軽やかにするために!

この記事では、

  • なぜ自愛が潜在意識を書き換えるのか?
  • なぜ頑張るほど人生が苦しくなるのか?
  • 自愛できないあなたが悪くない理由
  • ゆるゆる・ワクワクで夢が叶い始める仕組み
  • 今日からできる具体的な実践方法

を、丁寧に、やさしく、そして魂を込めてお伝えします。

特に、

「もう無理、限界…でも諦めたくない」
「頑張らない幸せを手にしたい」
「もっと自分を大切にしたい」

そんな想いを抱えているあなたに、読んでほしいです。
この記事を通して、今までよりも願いが楽ちんに簡単に叶う自分への第一歩を一緒に踏み出しましょう。

目次

自愛と潜在意識の関係〜自分のことが嫌い、愛せないと感じるあなたへ〜

自愛とは?

現状、大変な苦労を感じているとしたら、必要以上に自分のことを責めたり、おとしめてしまっているかもしれません。

まずは、これまでの自分の頑張りや行動、選択を褒めてください。
それが、苦痛や苦労を和らげていくための第一歩目です。

とわ言え、あなたは

「これしかできない自分を褒めるなんてできない」
「目標達成ができていないのに、どこを認めたらいいの?」
「あんな選択をしてしまう自分が好きになれない」

そんなふうに感じてしまうかもしれません。
もし、そんな気持ちが湧いてきたなら、まずは、ここまでのあなたに、こう伝えさせてください。

「十分すぎるほど頑張ってきたよ。」
「しんどい思いをさせてごめんね。」
「本当にここまで来てくれてありがとう。」

まずは、気持ちがこもらなくても大丈夫です。
どうか、一生懸命に立とうとして、転びながらも起き上がる赤ちゃんを励ますような優しい気持ちで自分に伝えてあげてください。

自愛ができないのは、そういった特性でもなく、意識が低いからでもありません。
これまでやってこなかっただけです。自愛を行うためには、人によっては時間も必要になります。

自愛とは、自分を特別だと思うことでも、ポジティブでい続けることでも、完璧な自分を好きになることでもありません。

自愛とは、どんな状態の自分にも「敵にならないこと」「味方でいてあげること」です。

◆疲れている自分
◆うまくできない自分
◆人と比べて落ち込む自分
◆やる気が出ない自分
◆不貞腐れている自分
◆時には他人を攻撃してしまう自分

そんな自分に対して

「またやっちゃった!なんて、ダメなんだ」
「もっと頑張らなきゃいけない」
「ふつうこのぐらいできるでしょ」


とムチを打つのではなく、

「そっか、今はしんどいよね」
「うまくいかないこともあるよ」
「ここまでよくやってきたよね」

などと、心の中でそっとあたたかい声をかけてあげることが自分を労わることに繋がります。
それが、自愛の始まりです。

多くの人が誤解していますが、自愛は「特別な何かを足すこと」ではありません。

これ以上、自分を追い詰めるのをやめることなのです。
負荷をかけることをやめることです。
ただ、それだけなのです。

僕たちは、家庭や学校などの教育過程の中で、必然的に無意識に「もっとこうでないといけない」と考える癖がついています。上昇思考や成長思考が悪いということではなく、自分を高めようとしてきた誰しもが、無意識に今の自分を否定し、責めてきたということだけを覚えておいてください。

自愛がうまくいかない人が陥ること

では、なぜ自愛はこんなにも難しく感じるのでしょうか?
それは、多くの人が、自愛さえも、頑張ってやろうとしてしまうからです。

たとえば、

・毎日感謝できない自分を責める。
・ポジティブになれない自分を否定する。
・ネガティブな感情が出るたびに「波動が下がる」と焦る。
・引き寄せがうまくいかないのは、意識が足りないからだと思う。

これらは一見、前向きに見えます。
でも潜在意識の奥深くから見ると、実はこう伝えています。

「今の私ではダメ」
「変わらなければ価値がない」

これでは、どれだけ成功法則を学んでも、どれだけアファメーションを唱えても、心の奥はずっと緊張したままです。

なぜなら、潜在意識はやればやるほど「頑張り続けないと愛されない世界」だとインプットしてしまうからです。

思い出してみてください。
あなたはこれまで

・期待に応えるために
・迷惑をかけないために
・嫌われないように
・ちゃんとした人でいるために

どれだけ自分を後回しにしてきたでしょうか。

自愛ができないのは、あなた自身に愛が足りないからではありません。

「愛があったからこそ、我慢してきた。」
「優しかったからこそ、無理をしてきた。」
「真面目に進んできたからこそ、重い荷物を抱えてきた。」

ただそれだけなのです。
自愛するとは、周りに対して与えてきた愛を自分に向けるだけなのです。

【引き寄せ】エネルギーを注ぐのは相手じゃなくて自分!

引き寄せの法則や潜在意識の世界で、とても大切なのに、見落とされがちなことがあります。
それは、エネルギーは、あなたが「大切にしているもの」に強く流れるということです。

・相手の気持ちを大切にできているのか?
・期待に応えられているのか?
・精一杯やれているのか?
・役に立っているだろうか?

自分ではなく他者にばかりにエネルギーを注ごうとしていると、潜在意識はこう判断します。

「自分は、後回しでいい」

そして現実は、その前提どおりに動き始めます。

・大切にされない
・無理な要求が増える
・頑張っても報われない
・いつも不足感が消えない

これが「引き寄せがうまくいかない」状態の正体です。
ここで大事なのは、誰かを大切にするのをやめることではありません。

エネルギーの「向き」を変えることです。

相手がどう感じるか、ではなく自分がどう感じているのか?
相手に尽くす前に、自分の心は今、どんな状態か?に注意を注いでください。

「本当は休みたい」
「本当は嫌だ」
「本当は悲しい」

その声に、ほんの少しでも耳を傾けることが大切になります。
ポイントは実行するかどうかではなく、受け取ってあげるかどうかです。

本当は学校や会社を休みたいとして、実際に休むという選択をするということではなくて「休みたいんだね。そうだよね疲れてるよね。頑張ってるよね」本当の気持ちをくんであげることだけで、あなたの中の奥にある本音が緩み、物理的にも楽になります。

それが、エネルギーを自分に向けるということです。

自分を満たすと、不思議なことに、世界は優しくなります。

・頑張らなくても助けが入る
・無理しなくても流れが来る
・自然とチャンスが巡ってくる

これは偶然ではありません。
あなたが自分を大切に扱い始めたことが、潜在意識に染み込み、その通りの現実に変化しただけなのです。

もし今、
「自分を愛せない」「自分が嫌い」
そう感じているなら。

それは、あなたの努力が足りなかったわけではなく、逆にこれまで誰よりも一生懸命だった証拠です。

もうこれ以上、自分を責めなくていいのです。
また、何かの拍子に責めている自分に気づくだけでも、自分に優しさを向けるきっかけになります。

この章を読み終えた今、ほんの一瞬でいいので、騙されたと思って心の中で言ってあげてください。

「ここまで、本当によく頑張ってきたね」

その言葉があなたが自分を大切にし、驚くほど、世界が軽やかになるはじまりになります。

自愛することで潜在意識が変わり、現実が変わるのはなぜか?「自分を大切にするだけ」で人生が動き出す理由

「自愛することが大切なのは、なんとなくわかるけれど、それで本当に現実が変わるの?」

そんなふうに感じる方も多いかもしれません。
とても自然な疑問ですし、むしろ健全です。

ここでは、なぜ自愛が潜在意識を書き換え、現実まで変えてしまうのかを、感覚的だけでなく、論理的にも、丁寧に紐解いていきます。

自愛の不足が潜在意識に与える影響とは?

まず、最初に知っておいてほしいことがあります。

私たちは普段

「自分が何を考えているか?」
「何を元に行動を決めているのか?」
「何を信じているか?」


を意識して生きているつもりですが、驚くことに実際には人生の選択・行動・反応の約98%以上は、潜在意識によって自動的に決められていると言われています。

つまり、

・どんな人間関係を選ぶか?
・どんな仕事を引き受けるか?
・チャンスを受け取れるか?
・幸せを感じられるか?

その土台には、「私はこんな存在である」という無意識の自己認識=セルフイメージがあるのです。無意識ですから、鏡を見ないと寝癖に気付けないのと同じで、普段は認識することができないのです。

無意識に働いてくれている代表の機能として、内臓の働きがあります。

「心臓を1分間に◯回動かすぞ!」
「今から胃に消化液を流します!」
「水分を分解して尿にします!」


などといったことを意識的にコントロールしていたら、脳が大変なことになります。
僕たちはほとんどの生存機能を潜在意識によって、自動化してもらっているからこそ、快適に生活ができるのです。

そのように自動化されているものの中に「思考の癖」もあります。
潜在意識は生まれてから今までの経験の全てを記憶し、何を選択することが自分にとって安全で心地良いのかということを無意識に判断しているのです。

「好奇心から、花瓶を触り倒したら怒られた」
→「好奇心からの行動はやめよう」

「大勢の人がいるところで、大声を出したら叱られた」

→「大勢の中では静かにしよう」

「急いで食べたら、口の中を火傷して痛かった」

→「熱いものは嫌い」

などなど強く印象に残った出来事は、潜在意識に強く刷り込まれ、思考に影響を与えます。

もちろん、得意だと思っていることや、好きなことについても何らかの経験があったから「これが自分は得意だ」「これが好きだ」と認識しています。

覚えていないかもしれませんが、特に潜在意識には「3つ子の魂百まで」と言われるように、幼少期の経験が大きく影響を与えています。

潜在意識について過去に詳しく記事を書いていますので、さらに知りたい方はこちら🔻
人生を変える潜在意識と顕在意識の活用法! ワクワク、楽しく潜在意識を味方につける方法を徹底解説

自愛が不足していると、潜在意識はこう学習する

では、自愛が不足している状態とは、潜在意識にとってどんな影響を与えるメッセージになるのでしょうか。
たとえば、こんな日常を想像してみてください。

・疲れているのに「まだ頑張らなきゃ」と自分を追い立てる。
・嫌なことを我慢して「私さえ我慢すれば」と飲み込む。
・うまくいかないと「私が悪い」とすぐ責める。
・叶わない願いに対して「やっぱり無理だ」と諦める。

これを潜在意識の立場で翻訳すると、こうなります。

「私は後回しにされる存在」
「私は大切にされなくても仕方ない」
「私は我慢する役割」

言葉でいくら

「私は愛されている」
「私は幸せになっていい」


と唱えても、なかなか変化が起こらない時は、潜在意識の中には強い過去の経験がこびり付いている証拠です。

その結果

・無意識に自分を大切にしない人を選ぶ
・報われない努力を繰り返す
・チャンスが来ても受け取れない
・なぜかいつも不足感がある

という現実を引き起こしてしまうのです。

これが、「頑張っているのに現実が変わらない」正体です。
潜在意識を書き変えるためには、望む現実を得るための言葉や行動を繰り返していく必要があります。

科学的に見る「自愛不足」と脳の関係

ここで少し、科学的な視点も入れてみましょう。
人の脳には、RAS ラス(網様体賦活系)というフィルター機能があります。

これは、「自分にとって重要だと認識した情報だけを拾う装置」です。

つまり、

・私は大切にされる存在であると意識している人は
→ 大切にされる証拠を見つけやすくなり

・私は価値がないと日頃から思っている人は
→ 否定される証拠を無意識に集めてしまう

という仕組みです。

自愛が不足している状態では、このRASが自愛不足の証拠を探しにいきます。

すると脳は、

・不安な情報
・うまくいかない兆候
・ダメな自分を証明する出来事

ばかりをキャッチするようになります。

これが、「現実がどんどん苦しく見える」状態です

つまり、現実が急に悪くなったわけではなく、そう見える設定で世界を見ているだけなのです。
しんどいかもしれませんが、苦しい現実が起こっている時は、自分のことをどう見ているのか?
をまずは受け止めてあげてください。

スピリチュアル視点:エネルギーは前提に反応する

スピリチュアルの世界では、よくこう言われます。

「エネルギーは、意識した方向に流れる」

これはとても抽象的に聞こえますが、潜在意識の視点で見ると、驚くほど現実的です。

自愛が不足しているとき、あなたの内側にはこんな前提があります。

・私は満たされていない
・私はまだ足りない
・私は頑張らないとダメ

この前提で放たれるエネルギーは、「不足を前提としたエネルギー」です
引き寄せがうまくいかないと感じる人ほど、実は一生懸命、叶えようとしています。

でも潜在意識が感じているのは、

「まだない」
「足りない」
「欲しい」

この状態から引き寄せられるのは「ない」という現実です。

これが、頑張るほど遠ざかる感覚の正体です。

では、どうすればいいのか?
ここで紹介したいのが、僕たちがお伝えしている予祝(よしゅく)という考え方です。

予祝とは「願いが叶った前提で、先に祝うこと」です。
スピリチュアルのように聞こえますが、実はこれは潜在意識と脳の仕組みにとても合っています。

なぜなら、潜在意識は時間の概念を持たないからです。

「今感じている感情」
「今イメージしたこと」

を、そのまま現実だと認識します。

つまり、本当に起きているかどうかよりも

・叶っていないけど、喜ぶ
・まだ途中だけど、叶った未来を感謝している
・完璧じゃないけど、幸せを感じている

この状態こそが、潜在意識にとってのゴール達成なのです!

僕たちにとって最も力を発揮できる感情は「喜び」「感謝」です。
この感情にある時、最大のパフォーマンスを発揮することができます。

メンタルトレーナーとして活躍している大嶋啓介さんは、この脳や潜在意識の仕組みを使い、今まで甲子園に手が届かなかった高校球児を甲子園に導くといった奇跡的な成果を出しています。

自愛とは、この「叶った後の感覚」を今の自分が受け取ることを許してあげる行為とも言えます。

・まだまだこんなもんでは、喜んではいけない。
・決めたことができなかった自分はダメだ。
・自分よりも頑張っている人は何万といる!

そのように今まで、自分に厳しく接してきた方にとっては、自然に自愛が行える一つの方法が予祝であり、自愛を育てると言えるのです。

自愛が始まると、現実が変わるメカニズム

ここまでをまとめると、流れはとてもシンプルです。

自愛する

潜在意識が安心で満たされていく

脳が「安全・満たされている」情報を拾い始める

無意識の選択・行動・反応が変わる

現実が変わり始める

重要なのは、無理に現実を変えようとしないことです

先に変えるのは、

「自分への思い」
「自分に対しての認識」
「見方や思考」

今はまだ未来を信じられなくても大丈夫です。
無理にポジティブになる必要はありません。

ただ一つだけ、意識してみてください。

「今の私は、どんな思いで自分を扱っているだろう?」

この問いが生まれた瞬間、あなたは潜在意識と会話ができる準備が整います。

「今、こんなふうに感じているんだね」
「今まで、自分のことをこんなふうに思っていたんだね」
「辛かったよね、しんどかったよね」

そんなふうに自分との対話が深まると自ずと、本当はどうしたいのか?という本心からの選択が生まれて行きます。

自愛は、努力してつくるものではありません。
閉じ込めてきた本来のあなたの思いに気づくことなのです。

「私は、今までこんな我慢をしてきた」
それに気づき、少しずつ、本音を出していく過程です。

それが、潜在意識が変わり、現実が自然に動き出すいちばん確かな道のりです。

まずは、今の自分のことを自分はどう思っているのか?をぜひ静かで落ち着ける時間に問い直してみてください。そこから、満たされる未来がはじまっていきます。

自愛できない!潜在意識の観点から自己否定の原因を探る

自分を責めなくていいのです。
自分を責めてきた、他人と比較してきた、もっと頑張らなきゃいけないと思っていたことに気づくだけで、もう変わり始めています。

疲弊してしまう今までの現実を変えていきましょう!
そのために本章では、誰もが無意識に行ってしまう自己否定の仕組みを解説していきます。
これを知ることで、無意識の負のループから抜け出すきっかけになります。

なぜ自分を愛せないのか?

「自分を愛せない」
「どうしても自分が好きになれない」
「どうしても自分を認めることができない」

そう感じるたびに
「こんな自分じゃダメだ」
「もっと自己肯定感を上げなきゃ」
「自分を認める練習をしなければならない」


と、さらに自分を追い込んでしまっていませんか?

まず、ここでとても大切なことをお伝えします。

自分を愛せないこと自体が、問題なのではありません。

むしろ、そこにはあなたが必死に生き抜いてきた理由があります。
潜在意識は、生まれたときは真っ白な状態で、人生を通して少しずつ「生き方のルール」を学んでいきます。

そのルールは、こんな問いへの答えとして刻まれます。

・どうすれば愛されるのか?
・どうすれば嫌われないのか?
・どうすれば安全なのか?

もしあなたが、

・頑張ったときだけ認められた。
・空気を読むことでトラブルを避けてきた。
・我慢することで居場所を守ってきた

そんな経験を重ねてきたなら、潜在意識はとても合理的な判断をします。

「頑張ってこそ、認められる」
「他人に合わせた方が、失敗しにくい」
「自分を抑えたほうが、生きやすい」

つまり、自分を愛せないのは、あなたが弱いからでも、未熟だからでもありません。

生き延びるために、そうするしかなかっただけなのです。
言い換えるとその時は、それしか選択肢がなかったのです。

ですから、ここから自分を責めずに認めることで、実は求めていた安心が生まれたり、生きやすくなっていくということを実感できれば、潜在意識が変わっていきます。

まずは、お伝えした現状に気づくだけで、潜在意識は少しホッとします。

過去の経験が潜在意識や人生に与える影響

先ほどお伝えしたように、潜在意識=無意識は僕たちの98%以上をコントロールしています。
言って見れば、僕たちは「無意識の前提」によって縛られて生きています。

僕たちは普段「今」を生きているつもりでいますが、実際には、過去の経験から作られた前提を通して、今の現実を見ているのです。

潜在意識は、過去の出来事を「終わったもの」としてではなく、現在進行形の安全基準として保ちます。

・過去に安心できた選択
・過去に守られた記憶
・過去にうまくやり過ごせた記憶

などが、蓄積されていて、同じような出来事が起きた時に自動的に反応するようにできているのです。

ここでは、さらに詳しく多くの人が抱えている代表的な3つの影響を見ていきましょう。

1、周りの目を気にしてしまう理由

気づいたら、周りの目を気にしている。
それは「優しさ」と「賢さ」の裏返しです。

「どう思われているだろう?」
「嫌われたらどうしよう…」
「変だと思われないかな?」

周りの目を気にする自分を、責めていませんか?
でも、潜在意識の視点で見ると、これはとても賢い反応なのです。

過去に、

・目立って注意された
・本音を言って否定された
・空気を読まないことで孤立した

そんな経験があると、潜在意識は学びます。

「周りを見て行動したほうが安全」

それ以降、

◆人の顔色を読む
◆空気を察する
◆先回りして動く

これらはすべて、あなたが身につけた安全に生きていくためのスキルです

決して、意志が弱いからでも、自分軸がないからでもありません。
そのようなことで自分を責めることはありません。

ただ、今はもう、そのスキルが必要ない場面でも自動的に働いてしまっているだけなのです。
自動反応を終わらせるために僕たちが持っている力こそ2%の「意識」する力です。

2%だからといって甘く見ないでください!
「意識」をするだけで、RASが働き、無意識に行ってきた選択に気づくことができます。

気づいた瞬間、潜在意識に影響を与えるチャンスがきます。

「もう、その反応は手放してもいいかもしれない」

2、失敗するのが怖い理由

潜在意識は「恥」や「痛み」を忘れません。

「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったら立ち直れない」
「大口を叩いて、恥をかくのは恥ずかしい」

この怖さの正体は、失敗そのものではありません。

多くの場合、失敗したあとの扱われ方が、潜在意識に強く残っています。

・失敗して責められた。
・できなくて、価値がないように扱われた。
・イジられて、恥の上塗りをされた。

潜在意識にとって、これは単なる記憶ではなく「危険なデータ」なのです。

だから、

新しい挑戦をしようとする

過去の痛みがよみがえる

ブレーキがかかる

これが自然な反応になります。

ここで大切なのは「怖がる自分をなくそう」としないことです。

むしろ、「怖いよね。それだけ真剣だったんだよね」と認めてあげることが大事な鍵になります。
本心で思っていることを閉じ込めてしまうと、その本心は、自分を見てくれないことに対して拗ねてしまいます。

もしあなたが、怒っているのに無視をされたらどうですか?
あなたの中の心もまた、繊細で同じことを感じています。
だからこそ、一つ一つの出来事から感じる「感情」や「思い」を認めてあげることが重要になります。

「感情」や「思い」認めてあげる。
それだけで、潜在意識の緊張は少しずつ解けていきます。

3、親との記憶も、想像以上に影響している

自愛と潜在意識の話で、避けて通れないのが「親との関係」です。

ここで誤解しないでほしいのは、親を責める必要はまったくないということです。

多くの親は、不器用なりに、精一杯だっただけだからです。
子育てをされている方は経験されているかと思いますが、親もまた、一人一人違った特性を持つ子どもの子育てはわからないことだらけなのです。

そして、あなたの親御さんもまた、経験からでしか、行動を選ぶことができません…。
あなたにとって、おばあちゃん、おじいちゃんにどのように育てられてきたかが、影響を与えています。

そう考えると、いいことも、悪いことも含めて、先祖代々受け継がれてきた子育ての上にあなたという存在があるのです。

そして、あなたが変えていきたい部分に気づくことで、今後の未来に出会う子どもたちや周りの人の未来が変わっていきます。

その前提を踏まえた上で、続きを読むと想像を絶する変化のきっかけになります。

というわけで、親御さんへの気持ちを緩めながら聞いて欲しいのですが、とは言っても、子どもの潜在意識はとても敏感です。

・忙しそうで甘えられなかった。
・感情を出すと困らせてしまった。
・いい子でいると安心してもらえた

そんな小さな体験の積み重ねが、こうした前提を作ります。

「私は我慢する存在」
「感情を出さない方がいい」
「ちゃんとしていないと愛されない」

これらは、意識で覚えていなくても、潜在意識にはしっかり残ってしまうのです。

だから大人になっても、

・自分の本音がわからない。
・甘えたり、頼るのが苦手。
・助けを求められない。

そんな傾向が出てくるのです。

でも、ここで重要なのは、気づいた瞬間から、潜在意識は書き換わり始めるということです。

過去を変える必要はありません。

まずは

「ああ、私はそうやって生きてきたんだな」

と理解するだけでいいのです。
そうすることで、潜在意識にあったわだかまりが溶けていくのです。

いかがでしたでしょうか。
この章で一番お伝えしたいメッセージは、気づきは、潜在意識への最大のギフトということです。

潜在意識は、無理矢理に説得されると反発します。
しかし、認め・理解されると、自然に緩みます。

本当に子どものような存在なのです。
だからこそ、優しく接してあげる自愛が必要なのです。
しかし、無理にこう変えなきゃいけないという焦りは逆効果をうみます。

だからこの記事を読んで、

「そうだったのか!」
「私だけじゃなかったんだ」
「責めなくてよかったんだ」

そんな感覚が少しでも生まれたなら、それを大事にしてください。
それだけで、あなたの内側では変化が起きています。

自愛できない自分を、どうにかしようとしなくていいのです。

まずは、

「理由があったんだ」
「ここまで本当によく生きてきた」
「今までの判断、ありがたいな」

そう気づくことが重要です。

それが、自己否定という長い物語を終わらせ、自愛と潜在意識の新しい物語を始める、静かで確かな一歩になります。

自愛が潜在意識を大変革する!人生を変える自愛マインドとは?

潜在意識と自愛の関係についてここまで触れてきましたが、いよいよ自愛をできるようになっていくとどういうことが実際に起こってくるかについてお伝えをしていきます。

潜在意識を書き換える鍵は「自愛を習慣にすること」

ここまで読み進めてくださったあなたは、もうお気づきかもしれません。
人生がスムーズに変化する方法は、努力でも、才能でもありません。

潜在意識にある「自分への前提」を変えることなのです。
それが、現実を静かに、しかも確実につくっていくのです。

そして、今まで長年積み上げてきた前提を書き換えるために最もシンプルで、最もパワフルな方法!
それが自愛することを習慣にすることです。

ここで大切なのは、一度に大きく変わろうとしないことです。

潜在意識は、劇的な変化よりも、繰り返される小さな体験を信じます。

たとえば、

・疲れたときに「まだ頑張れる」ではなく「今日はここまででいい」と言う。
・失敗したときに「やっぱりダメ」ではなく「挑戦できた私はえらい」と思う。
・嫌な感情が出たときに、押し込めず「そう感じたんだね」と認める。

これらは、とても小さな行為ですが、潜在意識にとっては、強烈なメッセージになります。

「私は、大切にされる存在だ」
「私は、守られていい」
「私は、成功してもいい」

自愛とは、考え方を変えることではありません。
結果的に気づくと考え方も変わっているかもしれませんが、自分への扱い方を変えることなのです。

自分を大切にするという扱いを毎日繰り返すことで、潜在意識は少しずつ、確実に書き換わっていきます。

自愛マインドとは「自分の一番の味方でいる」こと

人生を変える自愛マインドとは、特別なポジティブ思考ではありません。

それは、

どんな状態の自分にも、敵にならないことです。

うまくいっている自分だけでなく、

◆迷っている自分
◆落ち込んでいる自分
◆嫉妬してしまう自分
◆何もしたくない自分

そのすべてに、

「それでもいいよ」
「そうなるくらい、頑張ってきたんだよね」
「今の自分は十分に素晴らしいよ」

そう声をかけられる在り方です。

このマインドが育つと、潜在意識の中にある「何者かにならないと幸せになれない」といった緊張がほどけていきます。

・失敗しても大丈夫
・完璧じゃなくても大丈夫
・立ち止まっても大丈夫

この安心感こそが、潜在意識が本来の力を発揮し始める土台になっていくのです。

安心した潜在意識は、自然界の中で外的な要因から「守る」ためにエネルギーを使うのをやめ、「創造する」方向へ動き出します。

僕たちは知らず知らずに今の自分の存在を守るためにエネルギーを使っています。

・失敗から守るため
・周りからの声から守るため
・世間の目線から守るため

それらに使われてきたエネルギーを使わなくてもいい状態にしていく力が自愛の習慣なのです。

・無理しなくても流れが来る。
・必要なご縁が自然につながる。
・タイミングよくチャンスが訪れる。

そんな在り方へチェンジしていくと驚くほど生活が軽やかに変化していくのです。

自愛を習慣化するなら「予祝」が最強な理由

とはいえ、こう思う方もいるでしょう。

「自愛を習慣にするのが難しい」
「ついつい、また自分を責めてしまう」
「大事だとは思うけど、スタートできない」

でも、大丈夫です!
ここでそういった悩みを突破するのに役立つのが、予祝です。

予祝とは「まだはじめてもいないのに、もう叶ったことを前提で祝い喜び、感謝する」ことです。

先ほどお伝えしたように潜在意識は、時間の概念を持たないため、

「いつかできるようになったら」

ではなく、

「もうできている自分」

の感覚を先に体験すると、それを現実として捉えます。

つまり、

自愛ができる自分をイメージする

喜び、感謝し先に感じる

毎日続け、その感覚が習慣になる

潜在意識が書き換わる

この流れを簡単に作りやすいのが予祝です。

【実例】予祝で「自愛」を手に入れた3つのケース

① 子育てがダメダメだと思っていた大武晶子さん

晶子さんは、数年前までふつうの主婦で、3人の子育てがうまくいかず、当時「私は本当にダメなお母さんだ!」と自分を責め続けていました。

理想のお母さんとは、こうあるべき!
その理想像になれていない自分を責め、メンタルがボロボロになり、体調もボロボロだったそうです。

しかし、予祝に出会い「自信」がなかった状態から、自分を認める習慣がついていき、前向きになり現実もガラッと変化しました。

今では、「自信」がなかったご自身の経験を活かし、「ご機嫌」になることで現実が変わることを広める講座やお話会を全国を飛び回り行っています。

大武晶子さんの体験談が気になる方はこちら🔻
子育てに疲れたお母さんが前向きになれたきっかけとは?予祝との出会い

最大8個バイト掛け持ち!副業難民だった!ミッシェルさん

好きなことをして自由に生きていきたい!とミッシェルさんは副業を8個掛け持ちまでして!成功を思い描いていましたが、うまくはいきませんでした…。
そんな時、鴨頭嘉人さんのYouTubeがきっかけで予祝を伝えている大嶋啓介さんに出会います。

そこで衝撃的なことに気がつきます!
今まで「自分はできている風」を装っていたけれど、人間らしさや弱み、本音を出すって大事なんだ。

また、それに気づき「自分のことが嫌いという自分を変えたい」と予祝のイベントでグループになった方に相談すると自分を好きじゃないっていうのは、本当は自分が大好きの裏返し」だよとプレゼントをいただきます。

その言葉を素直に受け止め、思い描いた未来の写真をマップにする「予祝ワーク」を行っていったところ、思い描いたことがあれよあれよと叶っていきました!

今では、たくさんの塾生さんたちを抱える人気講師になりフリーランスとして活躍されています。

嫌いな自分を好きになる自愛がスタートだったのです。

ミッシェルさんの体験談が気になる方はこちら🔻
現役女性予祝講師が副業難民から抜け出せた意外な理由とは?

③ 「自分のことを認められる」ようになってお金を引き寄せるようになった齋藤忍さん

メンタルについて学んでいて起業をしたけれど、いざ実践してみたら、全然うまくいかず。
しかも支出が増えて、収入が少なくなって電気が止まってしまうという経験をした齋藤忍さん。

当時の心の声は、起業し活動をする中で「お金がもらえないし、もらう価値が私にはない」というものでした。お金が出ていくことに恐怖を感じていて、収入が減らないようにって怯えていたそうです。

そんな状態から予祝に出会い、そんなふうに思っている自分を認めそして!
自身の活動が「お母さんと子どもの憧れの職業になる」ということを描き、収入を得られる自分を認めることを予祝し続けていきました!

今では55歳から志した、社会に貢献し自由に仕事をするという生活を実現しています。
今のネガティブな自分を認め、望む未来やお金を受け取っていい存在だと認めたところから、齋藤忍さんの人生は大きく動き出しました。

そのきっかけが予祝だったのです。

齋藤忍さんの体験談がが気になる方はこちら🔻
お金に対する潜在意識が変わった?講師が語る「予祝」について

ここまで読んで、「自愛って、思っていたより優しいものかも」そう感じていただけたなら、とても嬉しいです。

自愛は、今のあなたが、今の自分を認め、そしてこうなりたいという未来のあなたを認めることでもあるのです。

そして予祝が、未来のあなたが、それを大きく助けてくれます。
予祝は習慣にすることで様々な奇跡を体験できます。一人では、続けることが難しいので、仲間ととも一緒に習慣にしていく場もあります。よろしければ詳細ご覧ください。

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ご機嫌と豊さを引き寄せる予祝サロン

次の章では、この自愛をさらに深め、潜在意識にしっかり染み込ませる効果的で、具体的な方法をお伝えします。

どれも難しいことはありません。
今日からできる、小さなことばかりです。

どうぞ、楽しみにしていてください!

自愛を深め潜在意識を書き換える7つの実践方法

「自愛が大切なのはわかった」
「でも、何をすればいいの?」

そう感じている方も多いでしょう。

安心してください!これからお伝えするのは、

・時間がなくても
・お金がなくても
・意識が高くなくても

今日から、今すぐできることばかりです。

しかも、「こんなことで?」と思うほどシンプルなのに、潜在意識にとっては、とても強烈なメッセージになります。

なぜなら、潜在意識は「大きな変化」ではなく、日常に積み上げていることを、素直にインストールしているからです。

未来を変える行動は小さいことからでいいのです。
だからこそ、取り組みやすく、確実に人生が変わっていきます。

では、順番に見ていきましょう!

実践方法① 自分をご機嫌にさせる

「自分をご機嫌にする」と聞くと、旅行やご褒美を思い浮かべるかもしれませんが、そんな大きなことをする必要はありません。

・好きな飲み物をゆっくり飲む。
・5分だけぼーっとする。
・お気に入りの音楽を1曲聴く。

こういった普段からできる自分が気分よくなることで十分です。

ポイントは、「役に立つか」ではなく「気分がいいか」どうかです

潜在意識は、マイナスかプラスどちらかしか感情を受け取れません。

「とってもいい気分なんだね」

これが積み重なると、無理しなくてもご機嫌が習慣になり、何をするにもパフォーマンスが自然に上がっていきます。

実践方法② 心地良くないものを手放す

「手放す」と聞くと、大きな決断を想像してしまうかもしれません。
家にある不要なものを一気に全部、捨てなければいけないのでは!と…。

でも大丈夫です。まずは一つだけでいいのです。
また、物質的な物だけではなく、精神的なモノの手放しも効果的です。

・使うたびに気分が下がる物を一つ捨てる。
・義務感だけのLINEを一回休む。
・「嫌だな」と思う予定を一つ減らす。

そういったことをコツコツ積み上げると潜在意識は「私は嫌なものを選ばなくていい」と学習します。

これは、不快になるものから自分を守る力を育てる行為です。
不快になる時間が減れば減るほど、人生は輝き出します。

一気に変化を起こしたい場合は、大人気YouTubeプロデューサー小野マッチ・スタイル邪兄さんが人生を変えた手放し術!こちらのYouTube動画も参考に!⏬
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実践方法③ 自分には「ある」「できる」ことを見つける

「ない」「できない」に慣れている人ほど、この実践はパワフルです。

・今日起きられた。
・約束をしっかり守った。
・ちゃんとご飯が食べれた

これも立派な「できたこと」です。

「できた」という事実だけを拾うのがコツです。
日本には反省という文化・習慣があります。

「できなかったこと」を洗い出して、改善していく。

確かに重要なことではありますが、それによって「できない」を注目して見る習慣がついてしまうという面もあるのです。

自分は「できない」を発見するプロだと思ったあなたにはこれが本当に効果的です!

・寝る布団がある。
・字がかける「指」がある。
・インターネットが見れる「環境」がある


「ある」=当たり前としてあるものやことや今日できた小さなことを探すプロになっていきましょう!

そうすることで、潜在意識は「私は十分にできている」「私は十分に満たされている」という前提を少しずつ受け取り、それが日々を大きく変化させていきます。

実践方法④ 人知れず小さな徳を積む

誰にも言わなくていいので、小さな徳を積む。

・落ちているゴミを拾う。
・エレベーターを譲る。
・誰かの幸せをそっと祈る。

ポイントは、評価を気にしないことです

「こんなに頑張っているのに、誰も私を褒めてくれない!」
これを手放すことで、潜在意識はこう学びます。

「私は、もともと価値のある存在だから、自然に良いことができる私だ」

この感覚が、自己肯定感の深い土台になります。
知り合いに毎日、ゴミを拾うことを「夢拾い」と言って近所のゴミ拾いを続けていた方がいます。
今では、当時は想像もできなかった大活躍をされています!

実践方法⑤ 自分を労う

自分を労う言葉を声に出すと、より効果的です!
1日の終わりに、こう言ってみてください。

「今日もよくやった」
「今日も夢が進んだね」
「今日もありがとう」

なんでもいいので、自分を労わる、労う、褒める言葉をかけてあげてください。
優しく心を込めて言うと、涙が自然に出てくるかもしれません。
それだけあなたは、よくやっているということなんです。

夜、寝る前にイメージしたことを潜在意識は、寝ている間にループします。
朝も気分よく起きられますし、これは簡単に効果を感じやすいです!

実践方法⑥ 自分の気持ちを声に出す

先ほど本音のパワーについて紹介しましたが、自分の気持ちを素直に出すということに良いも悪いも正解はいりません。

「本当は、疲れた」
「実は、寂しかった」
「本当は、かまって欲しい」

これを声に出すだけです。

誰かに聞かせなくてもOKです。
学んでいる方に多いかと思いますが

「ポジティブなことを言わなければいけない。」

そんなふうに意識されている方もいらっしゃると思います。
しかし、素直なポジティブであれば問題ありませんが、思ってもいないことであると「本音」を押し殺している状態になります。

本心からのアクションが、大きく未来を変えることになります。
なぜかというと、潜在意識と想いが一致しているので、潜在意識が素直に味方してくれるからです。

潜在意識と一致していない想いは、足を引っ張り合う無駄なエネルギーを生みます。
「本当はこう思っているのに、無理してこの行動をするなんて嫌だよ!」

そう!無理くり行おうとすると抗う力が働くのです。
素直に無理を認めると、潜在意識は「私はどんなことを感じても思ってもいい」と学習します。

想いや感情を否定しなくなると、現実もスムーズに動き出します。

ちなみにネガティブを言葉に出すことを不安を感じる方は、言った後に感情を0にする打ち消す言葉を用意しておけば大丈夫です。

「そんなこともあるよね」
「まあ、いっか」
「人間だもの」

などなど、プラスでもマイナスでもないなと感じる言葉をかけてあげれば大丈夫です。
そこから、改めて本心からのプラスのエネルギーを注入していけばいいのです。

実践方法⑦「どうしたいのか?」と問いかける

自愛とは、自分が思い描く方向へ進ませてあげることでもあります。
答えが出なくてもOKなので、何かを決めるとき、自分に問いかけてください。

「どうしたい?」

すぐ答えが出なくても大丈夫です。
潜在意識は、問いかけたことに対して、答えを探し続けてくれます。
ふとした時に「あっ!」閃いた。
そんな時があると思いますが、それは過去に問いかけた答えが返ってきたからです。

僕たちは、無意識に問いかけていたりするのです。
その力を意識的に使うのがこの方法です。

どうしてもモヤモヤして決められない時、本当に迷った時など、強めに問いかけたい時は

「本当はどうしたい?」

この問いかけが効果的です。
その答えは突拍子もないモノが出る可能性がありますが、採用するかどうかはさておき

「そう思ってるんだ」
「そういう道もあるな」
「そっか〜〜」


とまずは認め、受け止めることが大事です。
本音を聞いて上げること自体が、潜在意識への最高の自愛です。

ここまで読んで、そんなことで人生が好転するの!「簡単すぎるよ」と感じたかもしれません。

でも、だからこそ効くのです。

潜在意識は、日常の当たり前を書き換える機能を持っています

この7つを続けると、

・気づいたら自分を責めなくなっている。
・無理な頑張りが減る。
・人間関係が楽になる。
・願いが自然に叶い始める。
・なんだか幸せを感じる時間が増えている。

そんな変化が起こりはじめます。

次章では、この自愛をさらに深め、人生を思い通りに歩む感覚を育てていきます。
どうぞ、その変化を楽しみにしてください。

自分の声や気持ち、思いを聴くってなかなかピンとこない!
そんな方には、潜在意識の学びの場である「思考の学校」の講師をつとめる漢那宗玄(ムネさん)の公式LINEに登録すると無料でヒントが得られるので、ぜひご登録ください♪

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自愛を潜在意識にさらに深め思い通りの人生を歩むには

目の前に目標があったり、理想とする場所に早く行きたい!と願う方もいるかと思います。
しかし、急がなくても大丈夫です。

お伝えした7つの方法を続けていくことで、確実に現実が変わっていきます。

ぜひ、今日できたこと、あると感じたこと、徳を積んだこと、自分の本音に気づいたことなどを書き出す時間を取り、ご自身なりのルーティンを作っていってください。

しかし、継続することや最初の一歩を踏み出すのが難しいと感じるあなたへ最後に、もう一押しをさせてください!

やりはじめた時にこんなことを感じることがあります。

「やってみたけれど、正直、何も変わらない気がする」
「これで本当に人生が変わるの?」
「何にもあることやできたことに気づかない」

もし、今そんな気持ちが少しでもあるなら、それは自愛することにチャレンジしてきた誰もが当たる自然な反応です。

なぜなら、潜在意識は急激に変わることは希で、静かに水面下で変わっていくものだからです。
それだけ、あなたは今まで、ご自身の人生を一生懸命に濃く積み上げてきたということをわかってあげてください。

懸命に頑張ってきたからこそ、過去の経験が剥がれにくいのです。
潜在意識が書き換わり、目に見える変化が起こる前には、必ず準備期間があります。

この章では、
・なぜ一度や二度では変化を感じにくいのか?
・なぜ継続が潜在意識を書き換える鍵なのか?
・続けた先に、どんな未来が待っているのか?
・どうしても始められない…、続く気がしたいあなたへ

をお伝えしていきます!

自愛で自分を満たす継続的な実践がなぜ大切なのか

潜在意識は一度の「言葉」や「体験」よりも繰り返しを信じます。

たとえば、

・1回「自分を労った」
・1回「気分のいい選択をした」
・1回「できたことを認めた」

それだけでは、潜在意識はまだ過去の経験を信じています。

しかし!

・1週間毎日、労った。
・1ヶ月間自分のできたことを書き出した。
・自分を責めたなと気づいた時、いつも自分を大切に扱った。

そうやって回数が重なると、潜在意識はこう判断し始めます。

「これは一時的なものじゃない」
「私は、本当に大切にされる存在なんだ」
「自分を認めることは当たり前のことだ」

すると、少しずつ思考・感情・行動の選択が変わっていきます。
ここで大切なのは、成果を急がないことです

植物に毎日水をあげているとき、私たちは「まだ芽が出ない!」と責めませんよね。

自愛をしていくのも同じことです。
では、いつまで続ければいいの?と疑問に思うでしょう。

潜在意識が、これをやることが当たり前だと捉える「習慣」となる日数は、およそ3週間と言われています。

しかし、強く過去の出来事が、潜在意識に刻まれている場合は、焦らないことが肝心です。
1日、1週間、1ヶ月と簡単なことを続け、変化を振り返ってみてください。

「変化を感じない時期」はうまくいっていない証拠ではない

せっかくはじめたにも関わらず、変化を感じる前に多くの人が途中でやめてしまいます。

・変わらない気がする。
・意味があるのかわからない。
・自分には向いていないかも…

でも、実はこの「変化を感じない」時期こそ、潜在意識が一番書き換わっている最中です。

今まで

・我慢するのが当たり前だ。
・自分より他人を優先する。
・頑張らないと価値がない

そんな前提で生きてきたかもしれません。

それを書き換えるには、潜在意識の中で抵抗や揺り戻しが起こります。
これは、心理的にコンフォートゾーンというものが存在するからです。

僕たちヒトが、本能的に嫌うのが「変化すること」です。
本能からすると「変化しない」=「心地がいい」なのです。

よく、自宅の自分の部屋に例えられますが、自分の部屋はお気に入りのベットやポスター、座り慣れた椅子、誰にも邪魔されない環境が整っています。

できれば、ずっとここにいたい…

しかし、変化をするという行為は、そこから外へ出なければいけない行為なのです。
変化とは未知への挑戦です。

何があるのか分からないフロンティアへ、出ていくような行為なのです。

・猛獣がいるかもしれない。
・険しい道があるかもしれない。
・真っ暗闇かもしれない。
・出ていったら無事には戻れないかもしれない。

未知とは、わからないものだから恐怖が付き纏います。
だから、通常は楽ちんで、ぬくぬくした部屋から出たくないんです。

「何も起きていないように感じる時」は、未知の外に一歩踏み出し、わけもわからず山の頂上を目指して進んでいる勇敢な状態なのです。

「元の安全な場所に帰りたい…」

そのように変化の最中に潜在意識は訴えてきます。

例えていうなら、山の上に宝があると信じて進み続けた人だけが、綺麗な自然の風景や、自分と一緒に進んでくれる仲間に出会えたり、ワクワクする経験ができるのです。

あなた自身が、あなたの変化を信じてあげてくださいね!

自愛を続けた人に起こる静かで、確かな変化

継続していくと、ある日ふと、こんな瞬間が訪れます。

・責めている自分に気づいた。
・以前ほど自分を責めなくなった。
・嫌だと思ったお願いを断れた。
・頑張りすぎている自分に気づけた。
・「まあ、いっか」と思えるようになった。

これらはすべて、潜在意識が変わったサインです。

派手ではないけれど、人生の土台が確実に変わっています。
この小さな小さな変化をキャッチできるかどうかが、鍵なのです!
だからこそ、毎日の感覚を大事にしてください。

気のせいかもしれないけど…変わっているかも?
その感覚が何よりも大事です。

自愛がもたらす本当の変化と成長とは?

自愛することを続けた先に待っているのは「別人になること」ではありません。
言ってみれば、産まれてきた時の希望に満ちた本来の自分に戻ることです。

・無理をしなくても選ばれる。
・頑張らなくても愛される。
・自分の感覚を信じられる。

そんな生き方に、自然とシフトしていきます。

すると不思議なことに、

・人間関係が穏やかになる。
・チャンスが向こうから来る。
・願いが叶いやすくなる。

これらが「努力なし」で起こり始めます。

なぜなら、潜在意識が

「私は満たされている」
「私は受け取っていい」

という前提に変わったからです。
そんな前提の自分になったからこそ、引き寄せているのです。

継続のコツは「完璧にやらない」こと

最後に、とても大切なことをお伝えします。
自愛は、毎日完璧にやらなくていいということです。

・できない日があってもいい。
・忘れてしまってもいい。
・やる気が出なくてもいい。

それでも、また思い出して戻ってくることが重要なポイントです

3日坊主になったとしても、また始めればいいのです。
今日はできなかったとしても、そんな自分もOK!明日またやってみよう。

そんなふうに自分を許せていること自体が、自分を責めることを手放した最高に自愛を向けている状態なのです。

自愛を潜在意識に染み込ませる〜予祝5DAYSチャレンジ〜

ここまで、読んでくださって本当にありがとうございます。
この記事に出会ったあなたは、もう十分すぎるほど頑張ってきた人です。

それでも、もし今

「わかってはいるけれど、実践できるか不安」
「一人だと続けられる気がしない」
「また三日坊主で終わりそうで怖い」

そんな気持ちがあるなら、どうか安心してください。
そんなあなたに一歩踏み出し、継続していくためのギフトをお渡しします!

ここまでの記事で、あなたはすでに

・自愛の大切さ
・潜在意識の仕組み
・実践方法

を、頭では理解できているはずです。

それでも現実が大きく変わらないとしたら、理由はひとつです。

潜在意識は「理解」ではなく「体感」と「繰り返し」でしか変わらないからです。
理解は頭でするものです。
頭で考える思考は「意識できること」を担当する顕在意識が行なっています。
潜在意識=無意識を変えるためには、経験し、感情を揺り動かすことが大事なのです。

だからこそ効果的なのが、予祝(よしゅく)です!

予祝とは、「叶ってから祝う」のではなく「先に祝ってしまう」ことです。

潜在意識は、
・時間の概念がない。
・現実とイメージの区別がつかない。
・頭で考えた思考よりも感情が影響を与える

という特徴を持っています。

つまり、「いつかできるようになったら…」ではなく、「もうできている私」として感じ、味わうことが大切です。

すると潜在意識はこう認識します。

「これはもう起きている現実なんだ」

そうすると、潜在意識はできているイメージを信じ、自然に思考や身体を動かします。
これが、オリンピック選手なども行っているメンタルトレーニングの仕組みです。

しかし、予祝は、一人でやろうとすると挫折しやすいです。

なぜなら、「ただ喜べばいいんでしょ」と思いがちだからです。
僕たちがお伝えしているワクワクする未来を引き寄せる「予祝メソッド」は、脳科学や心理学の仕組みを元に開発されたプログラムです。

様々な検証を行なってきた結果、効果的なプロセスややり方をお伝えしています。

メンタルトレーナー大嶋啓介さんは、予祝と出会いその仕組みをスポーツ選手や経営者のメンタルトレーニングに組み込み奇跡のような成果をあげてきました。

中でも、2015年〜2023年の8年間で高校球児たちのメンタル研修を行い25校、40回以上の甲子園出場を果たしています!

特に札幌大谷高校は2018年明治神宮大会で初出場、初優勝を果たしています!
予祝により、潜在意識が変わることでパフォーマンスが劇的に変わるのです。

そんな成果を出している大嶋啓介さんが自身の学びと実践の繰り返しから、予祝初心者の方にお伝えするなら、これだ!というものを濃縮し、作成したのが「予祝5DAYSチャレンジ」です。

「予祝5DAYSチャレンジ」は無料の動画講座になっています。
しかも誰でも取り組みやすく、1回が短い動画になっています。

このチャレンジは、難しくない簡単な内容になっていますので、予祝の正しいメカニズムを学び実践していくきっかけにピッタリです!

この5日間で、あなたは

・自分に優しくすることへの罪悪感が薄れる。
・心がふっと軽くなる。
・未来を考えるのが怖くなくなる。
・「私、意外と大丈夫かも」と思える。

そんな変化を、体感ベースで受け取ります。

潜在意識が自然に切り替わる設計になっていますので、楽しんで取り組んでください。

・一人だと続かない。
・自分に甘くするのが怖い。
・何かをはじめたいけど、どうしたらいいかわからない。
・もう苦しい人生を終わらせたい。
・ゆるゆるに生き、確実に夢を叶えたい。

もしひとつでも当てはまったら、このチャレンジは、あなたのためのものです。


こちらからプレゼントをお受け取りください🔻
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逃げ癖を直したい人は予祝をしよう


ここまで読み進めてくださったあなたは、もう気づいているはずです。

「変わりたい」ではなく「本当は、もう変わることをはじめると決めている」

ということを…。

それでも、こんな気持ちが浮かぶかもしれません。

・また元に戻りそう…。
・モチベーションが続くか不安。
・一人だと、どうしても疑いが出てくる。

それは、とても自然なことです。
なぜなら、これまでのあなたは、ずっと一人で頑張ってきた人だからです。

実は、夢を軽やかに叶えている人たちにはある共通点があります。

それは「一人でやろうとしない」ことです。
意思が弱いからではありません。むしろ逆です!

潜在意識は誰と、どんな空気で過ごすかに最も影響を受けるからです。

・愚痴を言い合う環境。
・夢を語ると馬鹿にされる。
・失敗したら責められる

そういった環境に置かれてもなお成功する方は希少です。

・ワクワクする話を語り合う。
・自分の夢を「できるよ!」と応援される。
・一緒に挑戦していこう!と励まされる。

そんな環境に身を置くだけで、努力しなくても、潜在意識は自然に書き換わっていきます。
そんな環境に身を置きたい方におすすめなのが夢を応援しあう「予祝サロン」です。

オンラインの環境ですので、空いた時間に、自由に気になる様々なイベントに参加することができます。夢を叶えていく仲間を待っています!

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700名以上の夢を応援しあう仲間がいる「予祝サロン」

最後にここまで読んでくれたあなたへ

長い文章を、ここまで読み進めてくださり本当にありがとうございます。
この文章と向き合った時間は、もう立派な自愛への入口と言えます

◆この記事に出会った。
◆最後まで読んでしまった。
◆心を動かした内容があった。

それ自体が、あなたの人生が変わり始めている証です。
自分を大切にしようと思わない方はここまで読み進めることはできません。

どうかこれからは、自分を後回しにしない人生を歩んでください。

ゆるゆる、ワクワク、感動しながら♪

その先には、今よりもっと軽く、今よりもっと自由なあなたが待っています。
あなたの未来は、もう輝いています!

描いた未来が実現し、本当におめでとうございます!
どうか、あなただけの大切なそのシーンを感じてみてください。

それでは、またこのような記事を書いていきますので、お読みいただけたら嬉しいです。
一緒に夢を叶えていく道を進んでいけることを心から感謝しています。

※なお、効果には個人差があります。

執筆:ドリームサポートライター
三浦 広宣
感想頂けると嬉しいです^o^
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